先日火曜日の神戸老祥記は空いていてすぐ買えてラッキー。神戸に行ったらいつも買ってしまう。相変わらず中の作業場には山のような生地と、大量の餡が!!これまた狭い空間に大量のスタッフがいてドンドン作り続けていて面白い。

そしてまた近くの播磨屋でお煎餅を大量にゲット。久しぶりに神戸に来て買えたので嬉しかった。

お昼はいつものアズーリで様々な事を色々と勉強させてもらいました。今回は大阪のピッツェリア ダ ティグレのオーナー家族と一緒さしてもらいました。皆さんありがとうございました。

しかしアズーリのピッツァは本当に美味かったです。

  
 

今日はここから。 

 

さぁいよいよついに開廷されました、学校内裁判。メチャクチャリアルに裁判が行われてます。スゲー面白いです!(個人の感じ方なので、読んでスゲーつまんなかったってボクに言うのはなしですよ〜)

  
 

ランチタイムもどうにか終了しました。天気が良くて気持ちのいい日中でした。

  
 

今日もスタッフ皆で乗り切れました、皆ありがとうございます。ご来店して下さった方ありがとうございます。

そんな訳で明日も頑張ろうと思います。

  
 

燻製にした水牛乳のモッツァレラ。大量入荷しているので今日のランチでも大放出です。

ここのプローボラはチーズ自体の質も燻製の塩梅も良くてお気に入りです。夜メニューはこれを使った別のものもあります。

水牛乳のリコッタを使ったピッツァも今日はありますが、これは絶対に美味しいです。オススメです。クリームではないのにクリーミー。トマトソースやモッツァレラと馴染ませながら食べると病みつきです。この水牛乳のリコッタも、恐らく日本に存在するリコッタの中で最高峰に美味しいものだと思います。

 

  
リコッタ入り。

マルゲリータやその他のピッツァ全般に使用するメインのモッツァレラです。ナポリから週に3回空輸でやってきます。ランチもディナーもうちでは必ず生=フレッシュの水入りのものを使います。

スライスしてザルに上げ牛乳の水気を切ってから使います。スライスした厚みは約2mmが限度かな?あまり厚過ぎると載せた下の部分の生地に火が入らなくなるのでダメですね。薄過ぎると溶け過ぎてトマトソースやオイルと乳化し過ぎてしまいイマイチ。焼け上がりによく溶けていつつ、モッツァレラの型が残る感じがいいかな。

あまりに小さくカットし過ぎると、「これではピッツァの上にゴミが散らかっているように見えるからダメだ」と以前ガエターノが言っていたのが印象的です。


  

店内と外への出入り口扉が雨降った時開けたままにしておくと木口が濡れて痛んでしまうので、テントを増設しました。

あまりにも馴染みすぎていて、多分誰も気づけません。それにしてもリーバのドア、物凄いバカデカくてかっこいい。

   
   
 

ピエモンテはネイーヴェのピエロブッソのバルベーラで、サンステファネットという畑で収穫されたブドウを使用。これは美味い!素晴らしい!凄い!同じピエロブッソのマイアーノという畑のバルベーラと比べるとこちらはより凝縮感を持たせアタックが強く表現されていて、でもかと言って濃い仕立てなだけでなく、軽やかさを併せ持つという技も持ち合わせていて。何となく真面目に見えて実はちょっと抜けているイタリア人、という印象。違う言い方をすれば、エレガント系ではないけれど何かセクシーで艶っぽい女性って感じがする。とにかく美味いものは美味かったんです。

  

新イタリアビール第二弾が登場しています。こちらもレギュラータイプと同様美味いです。レギュラーよりもコクとアルコールが強くなっていて、その分香りに若干深みのある甘い香りがします。これも面白いでっす。是非是非イタリアビール飲んで下さい。

  
 

1 5 6 7 8 9 10 11 12 13 156