ピッツァの後は甘いものも沢山頂きました。

  

先週に引き続きまたこちらアズーリに来てしまいました。今回はスタッフとの勉強会でピッツァばっかりの食事会。アンティパストは頂きました。

3人で行って6枚ペロリでした。本当にすぐに完食でした。飲めるようなピッツァというか、ピッツァの勢いが凄かったです。

凄いというととにかくお客さんが多い!!始まる前の人だかりはすでに名物、その後は席の空き待ちの方が営業中はずっと続き、14時を過ぎても何組も何組も外で待たれていて恐ろしいほどの北野のブラックホール状態です。良い事ですね。オーナーサッキーさんの人柄と店の皆のパワーがお客さんを引きつけるんでしょう。行くたびに勉強になり、また刺激になります。いつも自分に当てはめるけど、技術的な事だけでなく、そういう空気や人柄というのが一番大事なんだよな〜と思っていても中々難しいもんです。

  

本棚に読んでない本は一杯あるけれど、最近買ったくせにまだ読んでないのがこのあたり。さぁ〜どれからいこうかな〜っと考えてる時が至福。

マジで悩む。

  

自家製のソーセージとナポリの菜花のピッツァ。ナポリの定番です。ほんのりと苦味と青い味のするフリアリエッリという野菜にサルシッチャとモッツァレラが合う。ナポリではピッツェリアで観察してると分かるけど、特に食べてる人の多いピッツァです。

トラットリアとかのセコンドにもなるので、サルシッチャとジャガイモのローストとか、やっぱりサルシッチャとフリアリエッリ、、と組み合わされます。ナポリは伝統を食べ物にも重んじるのです。

そんなわけでリーバでもサルシッチャを作っています。朝の仕込みでギリギリの時間を狙ってやるので、超ダッシュで詰め詰めしてブンブン捻ります。毎年やってるとどんどん早くなります。コツは、詰める訳なんだけど、詰められる腸に傷=穴がないか!!ですね。穴があって破けていると格段に作業スピードが落ち、テンションも落ちていくんですね。逆に破れてないと凄いスムーズ。楽しいですよ〜。

いつも思うのは捻る前のをそのまま焼いて長〜〜〜〜〜〜〜いまんまガツガツ食べて、じゃんじゃんワインを飲む!という欲望。

   
 

今回は変則的に火曜日が祝日だったので、営業でした。明日は代休しますのでお間違えないようにお願いします。

スカローラのビアンカ。ナポリ人の好きなスカローラという葉野菜、日本でいう白菜かな〜?ニンンクとスカローラとアンチョビとオリーブ。

  

何とあっと言う間に11月になってしまいました。なるべく日々後悔のないような生活をしようと思って過ごしているわけですが、それでも本当に早かった。今年ももう終わりじゃん。

そんな訳で今回の飛び休は、3日の火曜日は営業します。代わりに4日の水曜日がお休みです。

サルシッチャ作りました。もう明日から使おうかな〜。ピッツァとアンティパストでいこうかと。

  

もうすぐオープンして一年になろうかという岡山イオンモールに出店しているアペティートさんでピッツァ!オーナーピッツァイオーロの戸田さんがおられて色々お話しながらアンティパストとマリナーラのフレッシュトマト入を頂きました。やや、やはり生地が美味しい。生地が美味しい時はナイフを入れてもコルニチョーネと呼ばれる縁の部分も真ん中のソースの載った部分もスカッと切りやすい。

美味しく頂きました。アペティートのオーナーご夫妻にはピッツァ絡みの行事の際には昔からいつも相手してもらってて本当うにありがとうございますと、思っています。

   
 

寒い、寒い。朝の7時台はこの辺りでも寒いですが、ランチもガンガンやりますのでお待ちしています。

明日のサンフレッチェの試合が今から気になってしょうがないのが困ったもんです。 と、思ったら今週試合無かった。。。

ボクらの時と今の小学生は大分違うんだろうけど、強く生き抜いていけるように教え続けようと思った。

ど〜〜〜しょーもないのがいるもんだ。

ついに全て終了。閉廷です。

長かった、長かったけど、冗長さは皆無。ダレる箇所がなく面白く読み進める事が出来た。1冊でおおよそ長編一冊分くらいのボリュームを考えれば、最後の下巻は若干短かったけど、6冊分くらい読んだ事になる。こんなん書くの凄いな。

一番最初の「事件」の冒頭箇所が印象深いだけに、途中でその姿を探す事はそれほど難しくしていない。むしろこの小説はそういう当事者を探し当てるものではなく、この最後に至るまでの道中の内容の方が重要視されて書かれているような感じがした。

いや〜いいもの読みました。

  

1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 156