どうやらサルシッチャの作り過ぎで右手が炎症起こしてました・・・。ちょっとでも手首を曲げようものならもう信じられないくらいの激痛。「うっ!」とか「ぐっ!」の騒ぎではなく「うへ〜!」とかと唸ってしまうくらいだった。それでもグラスも皿も準備もしなければいけないわけでどうにか騙し騙し完遂。そしてサルシッチャが大好評だったからOKなんですが。。無事に治ってくれたし。

身体のメンテで書くと、どうも右足の筋肉が張りっぱなしで足が頻繁につる状態にある時に裏腿に湿布を貼って寝たんですが、翌日起きた時に取ればいいものを、まだ貼っておいた方が効くだろうとか勝手な判断で24時間貼ってしまうと、夜にはすっかりカブレていました・・・。しかもまたヒラメ貼りしたもんだから凄い状態で赤くなってたな。。過ぎたるは、ってやつかな〜?

この姿勢は痛かった。

モッツァレッラディブッファラとフィオールディラッテのカンパーニャからの輸入が許可がおりたみたいです。やっとか、とホッとしました。到着までもう少し待ってて下さい。いつも食べてくれる方が「ないの〜?」と残念にされてるのでこっちも残念でしたが。

ponticorvoもlatticcini salernitaniももともと管理・チェックが厳しいみたいなので問題なかったんですが、しょうがなかったですね。次の到着が楽しみです!


ありえないけど現実なんですね・・・。

おかしいとか常識が無いとかそういう次元にない、全く「訳がわからない」人達だなぁ。

権利ばかり行使する為に主張ははばかりなく、義務はそっちのけ、または押しつけ・・・、

これじゃぁダメだ。

http://www.excite.co.jp/News/society/20080412182905/JCast_18756.html

これは保育所等の例ですが、残念です。

見た目のグロテスクさからかけ離れた美味しさのトリ貝。プリップリの身を割ってシゴして、軽くだけ湯引いてやって。ほのかな甘みが上品に美味しい。しかし殻から出してこの状態って、かなり強烈な見た目だ。。

「鳥貝」と言われるのには2説あるらしく、

1・肉が鶏肉の味がするから

2・貝の足が三角形で鳥の首の形を想像させるから

らしい。プリプリした状態はホントに2番のようで、ちょうどいいところがちょっとコキってなってたな。

鳥貝を取るのはどうやら潜水服を着用し、網袋をもって潜り採捕するらしい。大変な仕事だ。感謝。

 

ピッツァに載せて、美味いです!

是非、食べた者勝ちです。。

ピッツァリーヴァで使っているミニトマトは和歌山県産の、木で完熟したものを房取りしたものです。時期によって産地が極稀に変わる事もありますが、どれも甘くて美味しいのを厳選してます。その和歌山県産トマトが嬉しい事にたくさん手に入ったのでピッツァで是非オススメです。

マリナーラにフレッシュトマト、モッツァレッラが載らないけれど載らない良さがあるのがマリナーラ!!シンプルに飽きがこないところは素晴らしーい!マリナーラが一番好き、というのは僕の嫁さんです。そのマリナーラに例のトマトを載せると最高です。

マルゲリータにフレッシュトマト、NO1に人気のマルゲリータにフレッシュトマト、何も言わなくてももう美味しいです。あえていうと、、、やっぱり止めよう。。。

ワカメの一番元となるめかぶ。最高です!!前から好きでよく買い物に行った時なんかに細ーーーく切ったやつを買って朝とか晩にゴハンにかけてたりしてたんだけど最近のヒットは魚屋さんでめかぶを買って、洗って5〜6cmくらいに結構大振りに切って軽〜く一瞬茹でる。冷水で冷ます。皿に盛って出汁醤油とか美味しい醤油を少しかけるだけ。素敵に美味しい。海の香りがわ〜〜〜っと口の中で広がりヌルっと感も味わい、茎のゴリゴリしたでも硬すぎず太い海藻の弾力がとっても最高。

と魚屋のおっちゃんに話したら「めかぶはの〜細〜に切った方がうまいんでぇ!」と一蹴されてしまった。そしたら横に座ってたお客さんのおばさんが「美味しいもんはどうやっても美味しいんよねぇ!」と。今日の夜もその噂のめかぶだ!!

めかぶって茹でると黒っぽかったのが鮮やかな緑に変わった。。とってもキレイです。

 

イタリアに限らずヨーロッパ肉食圏の肉屋、サルメリア、シャルキュトリーのショーケースとか店内はやっぱり圧巻だ。よくこれだけ色々な加工品とか部位を考え出したり切り出したりしたもんだと驚く。狭い店内に所狭しと置かれた肉類には目移りするな〜。サラミやプロシュットの加工品、サルシッチャや、ハーブを巻き込んだ生肉など、買って帰れば重宝しそうな商品がゴロゴロしてるから見てるだけでも楽しい。こういうちょっと一工夫してあるものがあって当たり前な土地というのはとっても羨ましい。それだけ肉文化が受け継がれてきた証でもあるけど、今のように文明が発達していない頃の狩猟肉文化というのは物凄く大変だっただろうなぁと昔の歴史を考えてしまう。

自家製のサルシッチャを昨日はピッツァに。ブロッコリやモッツァレラと合わせて。今日はちょっとまた変えて何にしようかと考え中。

ナポリピッツァの本、pizzarivaでも発売中です!!好評で増刷もされたそうですし、この機会に是非!ピッツァナポレターナの作り方から隠れた仕事まで載っています。

でもやっぱりナポリでピッツェリーアに行ってナポレターニに囲まれて食べるのが一番空気も味わえていいんだけれど。。まだまだと思っていても夏が来るのはもうすぐ!夏休みがある方はイタリアへ、ナポリへ行ってみるのも楽しいと思うんだけどな〜。

一雨毎に暖かくなりながらでもたまにちょっと肌寒い日もあったりして春になっていく。でもちょっと季節の移り変わりが早過ぎて心配。

温暖化対策や少資源対策、地球規模のエコを考えていかないといけないはずなのに、世界の流れはそれとは全く真逆へ全速力しているとしか思えない。便利になり、快適、楽、楽しい、を求めちゃうけれどこのままじゃぁマズいな。

皆で少しずつエコしましょう!じゃなくて、エコしなくてはいけません!!という状態だな。。

です。