暑い日があったり今日みたいに台風のあおりで寒い雨の日があったりするけれど刻一刻と夏に向かうんだろうな。暑い時に何故か身体が欲するのが辛い物。賄いでは時々、普通に辛いよりも大分辛い何かを作る事もある。でも美味しくないといけないわけでこのあたりが楽しい。暑い!辛い!でももう一口!という循環が最高かな?こういう暑さを辛さで打ち負かすというのはやっぱりそういう地方が強いものなんだろうな〜。マレーシアとかタイとか行って食べまくりたいな。

5月前半の連休が終わってから何だかんだとバタバタ日々が過ぎて行ったような気がする。リーチを迎えたり友達と集まったり、他ニュース事項もあったりと気忙しいというんだろうか。髪を切ってもらいに行っていつも切ってくれる担当のスタッフさんとお喋りしたり、同級生がいたり、久しぶりに会った懐かしいスタッフさんに会ったり、髪を洗ってもらう時はどうしてあんなに気持ちいいんだろうか?休みの度に行かなきゃな〜と思ってたんだけど、ついつい腰が重くなってしまってたけど、行けば行ったで、行って良かったってなったり、とってもリフレッシュ出来たり。さぁまた頑張ろうってなるんだな〜。

webではblogなどでナポリに行った方がピッツァや街の写真をアップしてくれていたりするので行った事がないようなpizzeria何かがのっていたりすると、どんな店なんだろうとか、どんな雰囲気なんだろうと想像したりする。逆に行った事がある店が載っていたりする事も多々あるのでそれもまた楽しい。

中には凄い高画質の写真を載せておられる方もいるので細かく見えてまた興味をそそられる部分も多くあったりする。でもどんな写真でも自分が知っていても知らなくても少しでも興味のある街や村なんかがupされてるとやっぱり見ていて楽しい。そういう意味でもネットの浸透度は本当に凄いもんだ。誰が考え出したんだろうか・・・。

中でもやはりナポリでピッツァ食べる時の写真が載っていたりするのは何だか嬉しい。凄い美味しそうだったり、凄い酷い焼けだったり、色々あるけど、美味しかったとか楽しかったとか書いてあると、良かったな〜と思ったりする。ナポリ行きたいな〜。

先日より調子の悪かったトイレの修理を日曜日で基本的にお休みのところを直しに来てもらいました。オーバーフロウパイプが経年劣化してキレイにポッキン状態を何とか修理して騙し騙し使っていたんだけど限界でした。新品に交換してもらったので不安ともさよならです。良かった〜。

修理のおじさんが言ってたけど、今時こんなの使ってるとこないよ。JRでもつこーとらんよ(使ってないよ)。らしい。でも古い型のものにはやっぱり古いなりの味がある。ヨーロッパに多いように未だに昔からの石造りの建物ばかりでまたそれらを大事にするように、古いものをメンテしながらキレイに使い続けるその行為が何だか好きだったりする。クラシックなスタイルの不便さの中にクラシックだからこそ、いいな〜素敵だな〜と思えるものがあったりする。もちろん日本古来の古くてもとっても素敵なものもたくさんある。もう今は何でも欧米の方式やスタイルを導入するのが当たり前・普通という状態になっているかもしれないけれど、若い世代にどうやったらその素晴らしさ、素敵さ、そして大事さが伝わるんだろうか?そうじゃないと朽ちてしまうのはもちろん、それすら知らないという人も多いし、狭い。新旧交えて色々な物事に興味が湧く、そんな気持ちが少しでもないとどんどん寂しい国になっていってしまう気がする。

トイレの修理から文化まで心配は尽きない・・・・・・・。

修理のおじさんの真剣な目付きがかっこよい。

昨日から母の日の流れなんだろうか、ご家族で来られたり、何枚かまとめてお持ち帰りピッツァしてくれる方が多く来られました。そして今日もやっぱり家族でピッツァする方が多いかな?今晩のお祝いにピッツァナポレターナってのも楽しいですよ。母の日プレゼント買いました?「あっ!!」って事があった時は迷わずrivaで急をしのぎ、密かに明日、プレゼントを渡すとか。。。

一体いつ頃初めて登場したんだろうか?平安時代の絵巻にはもうあったような気がするし、奈良時代にもあったような気がする。これがなければ、家の中の間仕切りは壁か布、もしくは木材を使ったものになってしまうんだから早い時期に生まれたような気が。。繰り返し使えるようによく考えてあるんだな〜きれいに剥がしてもう一度、ピシッと貼る、ピシッと・・・ピシッと?ちょっと前に家で障子の張り替えをした時途中までキレイに出来ていたのに、一部張り付かない部分があるとそこから歪みが生じてどんどんずれたり撓んだりしてしまう。そんな事をやってたら今度は集中力が切れてきてどうにかこうにか貼り終えるってなってしまった。

でも最近の障子紙って透けないようにでも部屋の中は明るくってなってるんだと発見。カーテンは引いてない時は全部外も見えて明るい、でも閉めると完璧真っ暗。でも常に2面窓だと2面とも明るい。そして2面共から出入り出来る。

障子→2面窓でも片面にまとめられているので1面からしか出入り出来ない。外も1面しか見えない。閉めても明るいと言う事は朝方から既に明るくなり寝ていても時々目が覚める。結露でフニャフニャになってしまう。。明るくなって目が覚める、というのは太陽と一緒のリズムで生活するにはいいのかもしれない。不便な時もあるけれど、和室にはやっぱり障子や襖が風流なのかもしれない。

卵焼き、じゃなくてイチゴのミルクレープ。

連休中に作っていましたがやっぱりこの時期イチゴを使ったドルチェは響き的に魅力か、作ってもすぐに売り切れになる状態。イチゴも5月までかな〜。

最近は嫁さんが家で朝昼晩に関わらず、野菜やフルーツをミックスしてジュースを作ってます。何かこう身体の中がキレイになっていく感じでいい。それからさらに進んで某所に野菜を頼んで今日到着するらしい。また「ジュース用ニンジン5kg!!??」とかなのかな?あの時は痺れたな〜。ゴロゴロゴソゴソって。。。。

昨夜から降った雨も何とか朝には上がり、傘無しで過ごせそう。店の植物の葉っぱを覗くと葉に雨の水滴を溜めてるものから水滴が一切ないものとかあって植物の習性というか個性というか何だか生きる力がモリモリしていて凄いなと感じる。今日の新聞に「壁面緑化」の事がのっていたけどやっぱり東京は凄いな、新しい事が次から次へと。しかしあの壁面緑化の仕組みはどうなってるんだろうか。

  

時々来てくれていた中学校の時の数学の恩師が姪御さんの引っ越しを兼ねてピッツァテイクアウトに来てくれた。しばらくお会いしていなかったので嬉しい。全く年を取らない様子で本当に凄い。

中学校の時に友達と一緒によく起こられたな〜。でもホントにいい先生で、何だかんだと親身になってくれて過ごした覚えがある。

中学校、昼休み後の飼育委員の仕事でウサギや鳥の飼育小屋の掃除で午後の授業をさぼる為にわざとウサギを外に放して捕まえるのに忙しいとか、逆襲でウサギに噛まれた友達もいたな。ウサギは見た目かわいいけど、窮鼠猫を噛む的な力強さがあって怒ると結構こっちを追い掛けまわして、あの前歯で噛まれるとかなり痛い!夜のプールに意味無く行ったり、なんだか楽しかった。

今日も先生は家庭訪問で疲れた〜と言っていたけど、以前と世相が随分違うからホント大変だと思う。ちょっと前にも書いたけど、モンスターペアレント/ペアレンツとかだとお話にならないもんな〜。100階層位常識が違うし。いい先生がいてもそれを判断出来る基準を持った人というのがどんどん減っていくんじゃ寂しい。オレがオレが、ワタシがワタシがみたいな考えばかりだとどうしようもない。あの頃の自分は享受するばかりだったけど、今はやっぱり少しずつ立っている場所が代わり、先生だったらこの問題、この時世をどうやって対処していくんだろう、学校教育に携わっている上でどうやって、そしてどんな行程でどんな人達と乗り切っていくのかとっても興味がある。いつか一緒に飲んで話してみたい。あっ、先生飲まないな・・・、それに別に飲まなくてもいいんだ・・・・・・・・・・・。

最近日本の食料自給率をテーマにしたニュースをよく見る。39%。間違いなく食料を輸入に依存している数字。そしてお隣の中国から大量に入ってきていた。

今は色々と問題が発覚して外国産から国産に切り替える業者・お店などがたくさんあってその旨のチラシも至る所で目にする。先日NHKの番組で今中国では「日本向けにもう野菜を作りたくない」と思い、実際自国向けの栽培に切り替える人が多いようだ。経済成長で国内消費が大量に増え、細か過ぎる程の要望を伝えて安く買い叩く日本には作りたくなくなるのもうなずける。

もともと中国では農薬は高いから使っておらず、広大な土地と安い値段で調達出来ると日本が取り仕切って栽培する。日本に向けたものを作るから形が整ってなくてはいけない、大きさはこれくらい、虫食いは絶対にダメ。見た目がよくないととにかくダメ、買わない、廃棄。その為に日本が農薬の使用を強制。

水産加工品もグラム、形、全て同じ、均一でないものはダメ。それを求めたのも日本。

もう食料品を扱う場所ではなく、精密機械を作る工場のようだった。

それを仕事にしている日本の代表の人が「下らないですよ、こんなの」と言っていた。当事者が下らないと言ってるくらいだろうから、きっと現場ではもっと細かな指示が徹底されてるんだろうな。

そして番組最後に上記のように中国ではもう日本向けに栽培するのを止めて国内向けに野菜を作っていく人が多く、そうなると日本に食料が輸入されなくなる、そういう流れがもう生まれている。このままいくと本当にマズい事になる、という感じのまとめをされていた。

いつから日本は均一、安い、手軽、ばかり追うようになったんだろうか。安かろう、便利かろうばかりを追求した結果が自分の首を締めるようになってしまったみたいだ。

中国が農薬使用を強制されていなかった頃、もっと上手な付き合いをしていれば、もっと素敵な生産が今も続いているんじゃなかったか。そして日本の農業をもっと大切にしていくべきだったんじゃないかなとも思う。もう遅いか、まだ間に合うのかは分からないけれど、多くの人に問題を気づかせるようにメディアは報道していくべきだと思う。ワイドショーは事実をただ流しているだけで「どうしたらいいのか」「何をしなくてはいけないのか」「何を気づかせないといけないのか」とやってもらいたい。せっかく2時間もあるのに。。「下らないですよこんなの」と言った人の記事が1面でもいいような気がする。

もっとも問題は自分たちの食べる事の意識の低さ、低下が今の問題だろうな〜。ああいう番組見るとどんどん気分が下がっていく。