11月, 2015

おしゃれと無縁に生きる 村上龍さん 終了〜。相変わらずの切り口なので、物事は視点を切り替える事が大切、といつも読む時に思い知らされる。でも当たり前だけどやっぱり年を取ったんだな〜と感じたりもした。そりゃそうだ、あんな昔から書いてるんだから。ボクにはとってもヒットな龍さん、これを読んだ上で、最新刊に突入しようかなと考え中。

  

レッチリの数年前までのライブでのギターのジョンのアレンジが冴えるのはやはり33分頃からのthrow away your televisionではないでしょうか?色んなライブでやってるけど毎回その場のアレンジがかっこいい。曲自体はどちらかと言うと地味なのに、気づいたら盛り上がっているというやつ。ジョンかっこいいよ。一人だけ69年のウッドストックの雰囲気だよ。

初のMRIに行ってきました。とにかくあの装置を舐めてました、ボク。恐ろしい。狭く、妙な感覚で色んなノイズが周囲から聞こえ、段々時間感覚が無くなり、一体あとどれくらいで終わるのか分からない恐怖から身体の感覚が異変をきたしてくる。最初は寝られるんじゃないか?と思っていたけど眠れず目を開けると閉所・・・。もう身体がムズムズするし、息が詰まってしまいそうなマジで一歩前のつまりパニック前に近い感じでようやく終了。約40分だったらしいです。終わった後は汗びっしょりで、足元がフラフラでした。。。もう二度とやりたくない。

で、どこか重要な器官が悪いのか?いや、肘が痛過ぎて治らずなのでこのような事態に。。。衝撃の体験でした。

極めて甘いミニトマトが今年も無事に和歌山より入荷しています。完熟したものを収穫しているので実がとにかく真っ赤。甘みも旨味も濃いです。

  

大沢在昌さんの「極悪専用」が終了〜というか強制終了〜・・・。何なんだろうこの本は。自分の十八番の出涸らしみたいで非常に残念でした。

もう途中まで読んでから、どんどんすっ飛ばしてしまいました。

  

今日も詰め詰めサルシッチャ。アンティパストでもピッツァでも使っています。ピッツァでは定番のサルシッチャとフリアリエッリというナポリの菜の花ともいえる野菜を一緒にトッピングしてます。美味しいですよ〜。

   
 

ピッツァの後は甘いものも沢山頂きました。

  

先週に引き続きまたこちらアズーリに来てしまいました。今回はスタッフとの勉強会でピッツァばっかりの食事会。アンティパストは頂きました。

3人で行って6枚ペロリでした。本当にすぐに完食でした。飲めるようなピッツァというか、ピッツァの勢いが凄かったです。

凄いというととにかくお客さんが多い!!始まる前の人だかりはすでに名物、その後は席の空き待ちの方が営業中はずっと続き、14時を過ぎても何組も何組も外で待たれていて恐ろしいほどの北野のブラックホール状態です。良い事ですね。オーナーサッキーさんの人柄と店の皆のパワーがお客さんを引きつけるんでしょう。行くたびに勉強になり、また刺激になります。いつも自分に当てはめるけど、技術的な事だけでなく、そういう空気や人柄というのが一番大事なんだよな〜と思っていても中々難しいもんです。

  

本棚に読んでない本は一杯あるけれど、最近買ったくせにまだ読んでないのがこのあたり。さぁ〜どれからいこうかな〜っと考えてる時が至福。

マジで悩む。

  

自家製のソーセージとナポリの菜花のピッツァ。ナポリの定番です。ほんのりと苦味と青い味のするフリアリエッリという野菜にサルシッチャとモッツァレラが合う。ナポリではピッツェリアで観察してると分かるけど、特に食べてる人の多いピッツァです。

トラットリアとかのセコンドにもなるので、サルシッチャとジャガイモのローストとか、やっぱりサルシッチャとフリアリエッリ、、と組み合わされます。ナポリは伝統を食べ物にも重んじるのです。

そんなわけでリーバでもサルシッチャを作っています。朝の仕込みでギリギリの時間を狙ってやるので、超ダッシュで詰め詰めしてブンブン捻ります。毎年やってるとどんどん早くなります。コツは、詰める訳なんだけど、詰められる腸に傷=穴がないか!!ですね。穴があって破けていると格段に作業スピードが落ち、テンションも落ちていくんですね。逆に破れてないと凄いスムーズ。楽しいですよ〜。

いつも思うのは捻る前のをそのまま焼いて長〜〜〜〜〜〜〜いまんまガツガツ食べて、じゃんじゃんワインを飲む!という欲望。