11月 3rd, 2015

本棚に読んでない本は一杯あるけれど、最近買ったくせにまだ読んでないのがこのあたり。さぁ〜どれからいこうかな〜っと考えてる時が至福。

マジで悩む。

  

自家製のソーセージとナポリの菜花のピッツァ。ナポリの定番です。ほんのりと苦味と青い味のするフリアリエッリという野菜にサルシッチャとモッツァレラが合う。ナポリではピッツェリアで観察してると分かるけど、特に食べてる人の多いピッツァです。

トラットリアとかのセコンドにもなるので、サルシッチャとジャガイモのローストとか、やっぱりサルシッチャとフリアリエッリ、、と組み合わされます。ナポリは伝統を食べ物にも重んじるのです。

そんなわけでリーバでもサルシッチャを作っています。朝の仕込みでギリギリの時間を狙ってやるので、超ダッシュで詰め詰めしてブンブン捻ります。毎年やってるとどんどん早くなります。コツは、詰める訳なんだけど、詰められる腸に傷=穴がないか!!ですね。穴があって破けていると格段に作業スピードが落ち、テンションも落ちていくんですね。逆に破れてないと凄いスムーズ。楽しいですよ〜。

いつも思うのは捻る前のをそのまま焼いて長〜〜〜〜〜〜〜いまんまガツガツ食べて、じゃんじゃんワインを飲む!という欲望。

   
 

今回は変則的に火曜日が祝日だったので、営業でした。明日は代休しますのでお間違えないようにお願いします。

スカローラのビアンカ。ナポリ人の好きなスカローラという葉野菜、日本でいう白菜かな〜?ニンンクとスカローラとアンチョビとオリーブ。