10月 22nd, 2015

マルゲリータやその他のピッツァ全般に使用するメインのモッツァレラです。ナポリから週に3回空輸でやってきます。ランチもディナーもうちでは必ず生=フレッシュの水入りのものを使います。

スライスしてザルに上げ牛乳の水気を切ってから使います。スライスした厚みは約2mmが限度かな?あまり厚過ぎると載せた下の部分の生地に火が入らなくなるのでダメですね。薄過ぎると溶け過ぎてトマトソースやオイルと乳化し過ぎてしまいイマイチ。焼け上がりによく溶けていつつ、モッツァレラの型が残る感じがいいかな。

あまりに小さくカットし過ぎると、「これではピッツァの上にゴミが散らかっているように見えるからダメだ」と以前ガエターノが言っていたのが印象的です。


  

店内と外への出入り口扉が雨降った時開けたままにしておくと木口が濡れて痛んでしまうので、テントを増設しました。

あまりにも馴染みすぎていて、多分誰も気づけません。それにしてもリーバのドア、物凄いバカデカくてかっこいい。