Rivaの近所のお好み焼きの鉄人のお店の一枚。持ち帰り用に焼いてもらってパックに詰めた状態です。広島はこういう自分達のエリアの近くにお好み焼き屋さんがあるからとっても便利で嬉しい。

ところで広島以外の地域では『お好み焼き』の事を「広島焼き」とかいう所もあるらしい。。。「広島焼き」ではなくて『お好み焼き』ですよ〜!こういう事をしつこく言う事が発端で関西と広島のお好み焼き好き達の仲が悪くなるんだろうな。よく分かる。。ボクは友達と一緒に関西風のお好み焼き屋さんにも「時々」行きますが、楽しいですよ。あっ何かイヤらしいなぁ。。。。。。。
ぽっちぽっちとお願いします
☟

広島といえば「牡蛎」と「お好み焼き」、ですね。先日嫁さんと娘と父母と一緒にボクの知る限り恐らく広島で一番美味いであろうお好み焼き屋さんに行ってきました。と言っても皆初めてではないんだけど。以前から持って帰るから焼いといて〜って時々お願いしてたし。
広島にvera pizza napoletanaの幹部マッシモ、ステファノ、レッロ、ペッペが来た時は当時広島で一番美味かろうってところに連れて行ったり、また友達が広島に来た際にもやはり連れて行ったりしてましたが、まぁ、色々なシチュエーションもあるし、ケースバイケースって事で。


ボクが到着した時はオーダーしてくれてた後で、豚足とか、ジャガチーズとか焼いたりしながらつまむ。今回はトッピングでねぎを載せてくれていたのでカラシマヨネーズと紅生姜を載せる。普段はネギ載せないんだけど、載せない場合は普通にソースをかけてもらって食べるんだけど、ネギが載ってたらカラシマヨネーズたっぷりかけたくなるし、紅ショウガも載せたくなる。なんでだろう。いわゆる普通のお好み焼きはねぎ載ってないですので。ここのお好み焼きは本当〜〜に美味しいと思う。人それぞれ好みがあるので別にどこの店が一番とかこだわらないけど、個人的にはここが大好きです。お好み焼きを適度にプレスしてるんだけど、キャベツの量がたっぷりなのか、空気を含んだようにふんわりした感じもする、かといって全く押さえつけていないわけじゃない。ソースも好きだし、とにかく美味い。そしてお好み焼きはいつもダブルにするんだけど、この店のはいつ食べてもとてもダブル食べられそうにない。この日食べたのもシングルだった。とっても美味かった。
広島に来たら是非、行きましょ!!
ところで広島で有名なお好み焼きのお店の一つ「八昌」とかで時々聞こえる人の会話で「そば入って何かね?お好み焼き?そば入ってないのにする?」とかあるんだけど、現在の広島のお好み焼き屋さんでは、お好み焼きと言えば通常「肉玉そば」「肉玉うどん」を差します。もちろん昭和のお好み焼き黎明期を感じたければ「そば」無しで、小麦粉生地、キャベツ豚肉、卵のものを頼む事もOKです。そば、うどんはシングル、ダブル選べます。トッピングは店ごとに色々あるので好きなものを入れれば良し。これが面白いのが、ピッツァと同じで、ナポリ人が4人いたら皆がそれぞれ全員「オレ、マルゲリータ」というのと同じで、「オレ、肉玉そばダブル」「あ、オレも」と結局ベーシックなものに落ち着くという、何なんだこの相似性はと感心。ナポリと食物姉妹提携都市とか結びたいくらいだ。やるか、ホントに!
お好み焼き食べたくなりました?今日の賄いもお好み焼きでした。これはまた地元密着型のお店、これはまた後日。
広島はやっぱりお好み焼きか〜、いや〜Rivaもあるんで ぽちっとお願いします
☟

そういえば気付けば12月に入っていました。毎年12月だからとかクリスマスだからとかで派手な事を一切やらないRivaですが、毎年これだけはお願いしているのがリースです。広島は観音とソレイユにあるドゥジエムさんのもの。この日は夜遅くまで仕事されていたY村さんが持ってきてくれました。今年は例年よりも飾り付けを派手に、してくれたみたいです。いつもありがとうございます。

このドゥジエムという花屋さんはお花よりもグリーンが多いと言われてた事もあるそうですが、花屋が時代に追いついたんじゃなくて時代が花屋に追いついたというか、そのグリーンを効果的に用いたさきがけのお店なんじゃないかと。さらに今となっては随分増えましたが、男がメインでやる個人の花屋!!のさきがけでもあります。そういうのがとっても大好きです。男が好きなんじゃないですよ、伝わるかな〜このニュアンス。花束お願いしてもいつもとっても素敵ですよ。広島住まいなら普段着感覚で花束作ってもらったり、ここぞという時に作ってもらっても。たまにはドラマや映画みたいにやってもいいじゃない!ね。
ドゥジエムブログもチェックして下さい
http://www.deuxi.jp/
男なら花送らなきゃ!女なら花貰わなきゃ!今日もぽっちりお願いします
☟

まず、今年度最後のピッツァセミナー&懇親会に参加された方ありがとうございました。中々ゆっくりお話し出来なかった方やほとんどお目にかかれなかった方もいたりして残念な部分もありますが、また新たな出会いも出来て感謝しています。これも何かの一つのきっかけとして積み重なっていくんだろうな〜。
ところでこういう場合の「きっかけ」というものが以前からどうも納得がいかなくて、メディアで、何々をするきっかけとなった事はなんですか?という質問に対して「きっかけ」はですね〜とすらすら答えられるのが不思議だった。結果には必ずきっかけがあるんだろうか?ただ何となく日々の過ごし方の積み重ねがあってそれがきっかけと言われるんじゃないのかな〜とか考えたり。例えば、ひきこもりの人がいるとしたら、今日からひきこもりますという突然過ぎるくらいのショッキングなきっかけがある人なら別だけど、ただ日々の流れからゆっくりとひきこもりの生活になっていったと思う。何でピッツァイオーロなんですか?と聞かれても、ウチはある時からピッツェリーアで別の仕事を選ぶチャンスもあったかもしれませんが、手伝ったりするうちに気付いたらピッツァ作ったり生地作ったりするようになってました。。。と、実に地味〜〜〜〜な答えしか返せません。別に特別なきっかけがあったわけじゃないし。。こういうのが地味すぎるからメディアがこないのか、、きっかけでも捏造するか。だって親父は、、ナポリ人だから!とか、実は父はガエターノです・・・とか。。。
脱線しましたが、結局のところ様々な事が絡まりあって、積み重なって偶然や、とっても素敵な事が起こるんだろうというだけの意見であるだけで。。。特に深い意味はないので。。
ところで「きっかけ」ですがこの単語自体に疑問符を付けてるわけじゃないので。
A「ケンカになったきっかけはなんなの?」
B・C「あの人がメンチきってきたからです」
というように実に普通に作用してますね。
質問の場合によってはというだけで。結局、来年度セミナーなど、というタイトルに今気付いた・・・。
来年はさらに多くの人と出会いたいし、ガエターノ達による抜き打ち審査とか。ミニピッツァセミナーとか。何か色々あってもいいんじゃないかなとは思うんだけど。どうだろうか?
来年もセミナー懇親会へのご参加よろしくお願いします。
そしてぽっちりもおねがいします!
☟

何かまるでまとまりがないな。。。
ガエターノが駅に向かい、参加者の方も多く残っていたので、もともとボクと何人かはチェザリで食事する予定だったので、色々と声を掛けたりして総勢19人にまで増えてさながらプチ懇親会でした。今回の日程はセミナーと懇親会が2日に分かれての変則的な日程だったんだけど、それをものともせず全国からたくさんいろんな人が集まって、ホント来て良かったと思った。次回も行きますので。こういう懇親会ではお互いの仕事振りは見る事は出来ないけど、話をして相手の事のほんの一端を知る事が出来るだけでもありがたいと思う。そうそう頻繁にこういう機会を持てるわけじゃないし、その機会の中から次に何が起こるか分からない可能性すらあるんだもんね。今回は名古屋のPaginaというピッツェリーアのO野さんと色々お話しする事が出来ました。彼はボクが参加した前年のフジロックに参加←この時がベストメンバーとか、、、残念ですが、実力つけんといけんなといつも反省です、もっと他にも話したい事もあったし、話したい人もいたけど、時間は有限というところがこれまたミソというか、残念です。
今回急に大人数でわがまま放題させてもらって、チェザリの牧島君を筆頭にスタッフ皆さんありがとうございました。今度はゆっくり伺わせてもらいます。ありがとうございました。

何かの結果って 偶然の積み重ねで突然現れるんですね 頑張りますのでぽっちっとお願いします
☟

キッチンスタッフ、ホールスタッフ共に募集中です。
正直な話すると、世間では仕事が無い、仕事が無い、と派遣村でしたっけ?などに若者などもたくさんいる様子がありましたが、ボクの知る限り仕事を募集しているところは数限りなくあります、それも意欲を持って伸びたいと思う人にはしっかり教えるという意識のところもたくさんあります、一体どういう条件のどういう仕事を求めてあそこにいるのか不明ですが、明日からどんだけ自分が苦労しようと、自分で何とかしようとしない人とは仕事はできないな〜。下手でもいろんなものを汲んで頑張れる人、誰かに何かをしてあげる訓練をしたい人、頑張りんさいや!
今回のセミナリオ受講者は何と約50人ほど!!今までで一番多かったんじゃないだろうか。お会いした事ない方もかなり多く、一体誰が誰なんだろう?と結構大変でした。今回のメインはほぼガエターノによる様々な実技。生地をミキサーで練る、手で練る、クラシックなタイプのピッツァの作り方・焼成。またオリジナルのピッツァなど。

ピッツァの作業場の前や横から作業を見るんだけど、さすがにこれだけ人がいると途中で入れ替わったりしたけど中々見づらい。しょうがないけどね。

今までと違う内容を織り交ぜつつだったので楽しめました。

やっぱり名人の技は健在です。終了の時間がおしていたり、もう過ぎていたりするのに一生懸命伝えたい事を伝えようと最大限努力する姿がいつも素敵なガエターノです。この後すぐの6時の新幹線を予約しているのに、ゆっくり着替えをしたり、サイン書いたり、写真撮ったり、最後は買った包丁がない!とすっかり遅刻モード全開です。結局店を出たのが5時50分、そこから挨拶を交わしたりして駅に向かって出発したのはさらに5分後と到底間に合わなかったみたいです。それでも元気に去っていったのでよかったです。
大事な列車は逃したくないですね・・・今日もポチリとお願いします
☟

蓬莱軒でうなぎを食べてその後は目の前にある熱田神宮へ散歩に行きました。

とってもひっそりと大きな木々が立ち並ぶ砂利道を皆で三々五々歩く。いろんな人とぼつぼつ喋りながら、ぼちぼち散歩。

七五三に来ていた家族連れの小さい子が着物を着ていてとってもかわいらしい、ガエターノが珍しがって自分も家族と並んで写真を撮ろうとして親御さんはいいですよ、どうぞ、と言ってくれるんだけど、当の子供が怖がってシャッターチャンスは一瞬だったらしい。見てる方には面白かった。
その後、チェザリに戻る前にガエターノが日本のスーペルメルカートを見たいと言ってちょっと言ってみる。魚売り場でディスプレイの蟹や金目鯛も持ち上げる。

売り場のおじさん苦笑。。。さすが名古屋のスーパーなのか、他の地域でもあるっけ?こんなにたくさん。おもわずスーパーでカメラ出しました。

それからチェザリへ。

結構買いたくなったのでした。。
何で神社やお寺の近辺には長くあるお店や名店と言われる店があるのかと思ったら、もともとかなり古くから近所にあった、もしくは境内にあったが理由があって外に移転する事になった、そういう店はたくさんあったが、特別美味しい店が残った、もしくは特別な名物があって残ったんじゃないかな、とこの時遅まきながらようやく気付いた。
京都南禅寺の瓢亭しかり。瓢亭なんて行ってはみたいけど、その座敷の積み重ねてきた歴史や掛け茶屋としての年月、また訪れる人に対して考えられてきた料理などに対してとても自分がいっても受け止める事の範疇ではないので、理解が出来ないのではと思って行けれない。いつかは行ってみたい。
いつになったらピッツァセミナーの事書くんだ 味噌煮込みラーメン食べたくなったかた 今日もぽっちっとお願いします
☟

先日のボクシングの試合ですが、いろんな所で議論も上がるようですね、やっぱり。。まぁプロボクサーなんだから一瞬の間合いから打ち込むパンチには相当の威力がこもるような練習をするんだろうけど、あれだけバッティングの注意を亀が受けて、内藤「選手」の顔が腫れればホントにあれだけクリティカルでヒットしたの??って思う。ダッキングでかわすというよりカウンターで頭を当てる!ようにしか見えない。プロなんだからやるなら注意を受けないように出来ればいいのに。自分は上手くて「絶対に」相手よりも強いと思ってるなら、その相手と同じ土俵を感じて勝負すればよかったのにね。まぁ今回はあの名物セコンド風の親ばかの人が写らなかっただけいいか。亀好きな方、誠に申し訳ないです。。と偉そうに書いたけど、ボクはボクシングよりバスケットが好きです。バスケはコート上で選手同士がたっぷりトラッシュトークしてますね。ポジションが近いもの同士がそんなのやってると更に審判に見えないように凄い事してますが、、まぁ見つかって5ファールアウト!!もよくあるな。。。プロなんだからね。頑張ろうね。
午前中の準備を終え、みんなで食事に行く事に。名古屋と言えば名物ひつまぶしのお店 蓬莱軒へ。チェザリのスタッフの方が朝早くから順番待ちしてくれていてたくさんの人が待っている中、すんなり入れました。感謝です。

う巻き、短冊、肝焼き、ひつまぶしと食べたんだけど、まず「う巻き」が美味い!
焼いた鰻の細切りが絶妙にとろっと半熟で焼かれて巻いた卵に合わさって、鰻の美味しいエキスと半熟のとろけ合いが凄い美味しかった。ちょっとびっくり。肝焼きがこれまた美味い。

肉類の肝と違って凝縮された力強さが肉類のそれとは違う形で静かに爆発する感じで一杯飲みたくなってしまった。
そしてひつまぶしの食べ方は牧島君に教えてもらってそれに倣う。へ〜そんな食べ方があったんだ〜と。
こちらを参照して下さい☟
http://ja.wikipedia.org/wiki/ひつまむし
まず4分割するんだ〜と地域文化って色々あるんだな〜。

そのままでももちろん美味しいし、薬味入も美味しかった。3番目のお茶漬けは秀逸。鰻は炭火で焼いてあってよく焼いてある、タンパク質が焦げ過ぎるギリギリ前の状態ってこういうブロードやお水、お湯を加えた際にとっても大事で、加えた液体に全体的に色みが付いてくれたり、よく焼く事で初めて旨味や香りが添加されたり、生臭みが無くなったり、見た目の美味しさも際立ってきたりする。ホント美味しかった。ごちそうさまでした。

猛烈に鰻食べたくなった方 それほどでもない方も みなさんポチッとお願いします
☟
