先日父と母が名古屋のチェザリに行ってきたみたいです。牧島君率いるナポリ好きが集まる熱いお店だったらしい。とっても素敵な店作りをしていてとってもナポリを感じたみたい。

賑やかな商店街に現れるお店。

どこのナポリのパスティッチェリーアかと思わせるようなラインナップ。

牧島君とドルチェ担当のスタッフとホール担当の皆さん元気なスタッフです。
牧島君とは去年のピッツァフェストで一緒に仕事をしたんだけど、また何かで一緒にやってみたい。その時までに自分の腕を上げて負けんようにせんとね。
ちなみに来月はそのチェザリでイスキアのガエターノを囲んでの懇親会と翌日はピッツァセミナーが予定されています。
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広島三越で5月に続いてもう一度開催されていたイタリア展。そこで出店している東京のBar del soleの有名過ぎるバリスタの横山さんとフタッフの方2名が仕事終わりにrivaに食べに来てくれました。
今回のイタリア展についてや、ディープなカッフェの事情について熱く語ってくれました。
フェアの時には日本全国を行脚して大変だろうな〜。しかし、横山さんとそのスタッフの入れてくれる濃厚エスプレッソや、メチャクチャキレイなカプチーノを楽しみに待ってる人が全国にいるってのも凄いもんだ。
Rivaのピッツァを楽しみに店に来てくれる方の為にも自分達も頑張らんとな〜と気合いをもらいました。

小さなピッツァを作ってみました。
超ミニサイズは広げるのも指先のみの手仕事ならぬ、指仕事。まさに子供サイズ。

先日ふと何かの拍子にロンドンのミュージカル「cats」について見てみようと思ったら、何と数年前に終演していた・・・・・。信じられなかった。ロンドンであれほどロングランしていて、子供や大人に人気があって、何度見に行っても、子供の団体や、様々な年齢層の観客がいたのに。ほとんどが観光客で、地元の人達はもう見ないのかどうかは分からないけど、とっても人気があった気がする。いや、実際人気があったからあれほどのロングランだったんだろうけど。New london theatreに行く道中からワクワクしてチケット買って開演を待つドキドキ感がとっても楽しかった。劇団四季やニューヨークではやってるのかも知れないけれど、ロンドン産まれの「cats」をあの劇場で見るからいいのにな〜。自分が子供を持ったら絶対に連れてこようと思っていたのに残念だ。とってもショックだ。
ところでこの劇場 「New london theatre」最後の単語のtheatreがどう発音するのか未だに不明。
発音は違うけど簡単な表記でやると
①スィアター
②スィアトレ
どっちなんだ??
この「cats」、英語がわからなくてもその演技で様々な関係が分かるのがとっても凄い。そのせいもあって様々な年齢層、国に支持されて上演されてきたんだろうなぁ。それぞれの猫達のしぐさがとっても面白くってかわいい。そしてミュージカルらしさ溢れる歌にもとっても共感です。当時のグリザベラ役の人の録音じゃないけど、CDもしっかり買いました。。。

このそれぞれの猫の役者さんもどれくらいの頻度かは分からないけど色々変わっていくところに競争の大変さも感じた。
しかし、初めて見に行ってグリザベラの「memory」でわたしゃ泣きましたよ。。。。。。。。。。
エビータ、ライオンキング、スターライトエクスプレス、オペラ座の怪人とか色々見に行ったけど、何回も何回も通ったのはcatsだけだったな〜。ロンドンで一緒に見たかったのにな〜。またやらないかな。
うろ覚え書き、当時はレスタースクエアにある、小さな小屋みたいなところに行けば当日の安い券が買えるとかあったけど、行ったら売り切れ、とか言われて買えたためしがない。結局いつも最初から劇場に朝行って昼に観るとかやってたな。舞台を観るのに、高い!!とか思わなかったし、実際そんなに高くないし。
しかし、ロンドンに行ったら何を食べるのか考えてみても非常に不透明。何を食べたらいいんだろうか。フィッシュアンドチップスは別にロンドンで食べなくても近所でも食べれるしな〜。トルコ人がやってるケバブをピタみたいな薄い生地で包んで、野菜とヨーグルトともう一つソースをかけて食べるやつはメチャクチャおいしくて一番よく食べたかな。あれならまた食べたいな〜。
しかし残念だ。
先日東京に行った際、ローマっ子バレーリオと昼ご飯何食べようかという事になり、ふと地下鉄路線図見ると、築地が意外と近い事に気付いた。それなら行ってみるかと、やってきました築地。この辺が場外市場の入り口辺りですね。何でだろうこの辺りに来ると胸がドキドキする。立ち食い蕎麦、立ち食いラーメン、丼、乾物。ワクワクが止まらないですよ〜。

先日取材のあった朝日新聞さんのコーナーが実はもう掲載されていました。というのも、当日の予約の電話の時にこちらも知ったので逆に余りに早くてビックリです。ありがとうございました。
なお、そのコーナーを読んでから来てくれた方も多く、この三連休もとっても忙しくさせてもらいました。もう少し手の回るサービスをしたいんだけど、中々難しいなぁ。現在色々と考え中です。

朝日新聞さんが取材に来てくれました。掲載日は後日お知らせします。
気付けばまた連休がやってくるな〜。これが終わったらもう10月も半ば、早いな〜。今年ももう少しだな〜とか思うんだろうな。
さて日記書くか!と思うと何と最後のやつは8月の海水浴。。。どんだけ夏が長いんだ。え〜9月は、誰がつけたかシルバーウィークなどでたくさんたくさんの方がリーバに来てくれて、ホント一気!!に過ぎて行ってしまった。他にも大きな行事があったりと、いつも気にして見て下さる方には申し訳なかったです。
ところで今回の台風、広島地方は恐らくほとんど被害が出ていないんじゃないかと思うんだけど、他県の台風被害に見舞われた地方の早い復旧を望みます。相当強かったみたいなので心配してました。
先日とあるイベントで東京に行ってきました。
なんやかんやと終わった後、昔から行ってみたかった東京は新橋に行ってみた。昔から「新橋」と言えばサラリーマン&スーツ族の方の聖地で夜はもうパワー爆発の街といったイメージ。
烏森口に降り立ちなんとなくよさそうだと目星を付けていた店を探してみる。取りあえず新橋の駅の近辺は早くも焼き物の匂いがたっぷりと充満してる。ガードの下を潜るとそれはさらに加速。やっぱりスーツ姿でジャケット無しというスタイルの人が目立つ。というか、どこからこれだけの人がこの街に集まってくるんだろうか?
最近は便利な事に携帯でナビが出来るんで目当ての住所さえ分かっていれば探すのはそう大変じゃない。ただ、同じような店がこれほど密集してるというのも凄いもんだ。串焼き、焼きトン、焼き鳥、立ち飲み等々。この街には新しい感じのアイリッシュパブみたいなのや、洋風な立ち飲みの店もポツポツと。探せばもっとあるんだろうな。細〜い路地の中にも小さな立ち飲みの店や串焼きの店がひしめいてる。さすがに東京の店の数は凄い。目当ての店は一番いい時間帯という事もあり、どこも一杯だったので、ちょっと待ってみる事にした。
ここは串焼きの「三政」。ちょっと変わった金髪のおっちゃんと狭いけれどもエネルギッシュな焼き場と、ギューギュー詰めの店内とスーツの人達。凄い空間だ。
豚の小袋の刺身。匂いの出る部位だけど、全く臭みもなく、プリッとコリッとしてて美味しい。串焼きのオーダーを決める時は例の金髪のおっちゃんが来て、これはタレがいい、これは塩がいいと教えてくれる。串焼きはどれも美味しかった。味が濃過ぎるってのがないので、喉が乾いてしょうがない、ということが無かった。「混合」というモツの色々な部位を文字通り混合にしたものは美味かったな。
一体この街で一晩にどれくらいの鶏肉と豚肉が消費されるんだろうか?ちゃんと賄えているんだけども、ちゃんと賄えるんだろうか?と気になった。

おっと、どこかでみた仲間が。