8月
19
2009
夏の風物詩パート2。蒲刈島の海へ行きました。と言っても僕らが行ったのは日本の美しい何とか100の県民の浜ではなく、もっと小じんまりとした下蒲刈の方で、地元の人ばっかり、という方。県民の浜より個人的にこっちの方がはるかに落ち着く。

娘を抱えて行ったので、彼女は腰辺りまで海に浸かるともう限界とばかりに「へぐっ!ふぐっ!」と恐怖のあまり上陸希望を申し出る。海に行って海に浮かばないのはどうしても我慢出来なかったので嫁さんに預けて10分程だけ海に浮かぶ。あっさりと終わった今回の海水浴。来年はもうちょっと楽しめるかな?
嫁さんの実家に戻ってお風呂に入り、昼ゴハン用意してもらって食べ、しかも夏の暑い日にこれまた暑苦しい揚げ物希望で困った娘婿状態。散々食べた後は帰る時にたくさんゴハンとかおみやげまで頂いてしまった。帰った方が手が掛かるって。。。
8月
19
2009

夏の美味しい野菜の一種類、豆。先日野菜を買う際、見た事ないような豆があって、賄いに食べようと思って買い、おっちゃんに何ていう種類の豆?と聞いたらおっちゃんも知らないらしく、農家さんに聞いてみてくれーや、、、、との事。中々ワイルドな回答だったけど、色々な食べ方が出来てこれは美味しかった。
Rivaにも無農薬・有機栽培の野菜を週に何度も届けてもらっています。今日はどんな野菜が入ってるんだろうか?頼んだものが届いた時はどんな状態なんだろうか?とか、どうやって食べたら美味しいかな〜とか、色々発想したり、試したりしながらやるんだけど、ひとえに、生産者の方、またそれを紹介して下さる方に感謝です。
ちなみに「ナガササゲ」という種類の豆らしく、これよりもっと長い種類のものもあるようですよ。
8月
08
2009
ナポリではよくメニューで見かけるけれど食べた事ないかな、でも割合ポピュラーなマイス=トウモロコシを使ったピッツァ。広島県産の生で食べられるそしてもの凄〜〜く甘いとうもろこしをトッピング。フィオールディラッテとポモドリーニ、マイスのビアンカ。最近のうだるような暑い夏に見た目も食感もばっちしです。

8月
08
2009
その日は過ぎてしまったけれど、今年で原爆投下の日から64年の月日が経った。当時の事を語る人達も高齢になり、亡くなってしまった方も多い。今日も語り部として行動されておられる方は本当に貴重な方だと思う。何も知らない世代に事実を語って伝えていく。ただしその受け取り手のこちらも「聞く」「知る」という行為をきちんと認識しておかないといけない。ただ聞くだけでは1週間で薄まるかもしれない、それと関連して知る事を深めないと何だか今の世の中通じにくくなってるような気がする。気のせいだとありがたい。
6日は平和記念公園、原爆ドーム周辺はやはり凄い混雑。ただ例年に無く珍しいのは、朝は薄曇りの天気だった。この日は毎年カンカンに晴れて、とにかく暑く、当時の天気も晴天だった、こんなに暑い中、突然の光と音と熱と爆風、そして引き起こされるあらゆる苦痛と痛みに苦しんだのかと、毎年空を見る度に思っていた。川の水を求め、吹き飛ばされた父や母を探し、死んでしまった事に気付けぬまま子供を抱え瓦礫の中を歩き、誰もが人を探し、痛みを取り除いてくれる事を思うしか出来なかった。
原爆のもたらす被害については様々な情報がインターネットにもあると思うし、平和資料館に足を運んでもらいたいと思う。
原爆投下は正しかったのか否か、という議論が未だに展開されるのが好きではない。
もう起こってしまった、そして今もこの先も苦しまなければいけない人がいる。そして街として、国として、人としての損害は計り知れない。それはこれからも続く事でもある。同時にアメリカにも多大な被害が出た。死傷者の数はやはり相当なもの。そしてその人達にも同じように苦しみがある。個人的に思うのは、大事なのは原爆投下は既に起こってしまった事であり、それが正か否ではなく、2度と起こさない、という事じゃないんだろうか。
8月
02
2009
ピッツァの最近のヒット。
ビアンカでフィオールディラッテとゴルゴンゾーラ、枝豆のピッツァ。

今が旬の枝豆がたくさん手に入ったのでビアンカのピッツァで提供しました。
梅雨開けしたんじゃないかと思うような天気の中、ピッツァはマルゲリータもいいけれど、マリナーラ系のピッツァもさっぱり、でも熱々で最高です。しかしピッツァを発明したナポリ人は凄いな〜。今日もナポリではまた毎日のごとくガンガン焼いてるんだろうな。
8月
02
2009
今更ながらに読んでみた。この本もやはり賛否両論あるだろうな〜。ん〜〜。
それで新しく読み始めたのがこれ。

時々目にする女性特有の視線の理由とか、日々の自身のあり方、またあり方ではなくあらせ方だったりと、とっても面白い。服と女性がメインテーマとされてるけれどそこから読み取れるものは男にもそのまま当てはめる事が出来たりする。
「人は見た目」時代の〜とあるけど、そこだけとっちゃうとダメなんだな〜と。ファッションヴィクティムでなく、技や武器としてのファッション、ととるのかな。
これ読んでると「プラダを着た悪魔」でメリルストリープがセルリアンブルーのくだりを話しているシーンを思い出してしまう。