11月 26th, 2008

大きな奇麗な姿の銀杏があった。

黄金色になった時はとっても奇麗そうだ。

ゆっくり歩きながら海岸沿いに出る。

鹿に絡まれる人。。。

商店街に戻り、

↑大杓文字!

揚げもみじをまた食べ、牡蛎屋さんでまた3種類一セット食べ、お土産にもみじ饅頭を買い、タコとネギの入った「にぎり天」、

棒状のはんぺんみたいでこれがまた美味しかった〜、を食べて桟橋に戻った。

桟橋には帰る人と島に来る人がたくさんいて大混雑。

友達と、カップルで、家族で、熟年夫婦でとみんな仲が良さそうで良かった。

今回は紅葉がまだそうだったので紅葉谷公園には足を伸ばさなかったんだけど、紅葉の一番奇麗な時期ならもうとってもキレイだと思う。その時期に行ける方は是非足を運んでもらいたいなぁ。

ちなみに厳島神社はもともと女性の神様がいるんだけど、カップルで島に来た人を妬んでカップルを別れさせるという説を作られ、男の神様にも来てもらってその説を払拭したんだとか。。神様のせいじゃないと思うんだが。。

是非、宮島へ。ところで、宮島に行くなら昼か夜にはrivaに来て下さいね。

神社を出ると商店街よりひっそりした路地があってとっても静か。短い道だけど落ち着く。角を折れたりしながらのんびり散歩するには丁度いい島だ。橋の側に真っ赤に染まった紅葉を発見。見事に紅葉。

 

そばにもう一本寒そうな木を発見。

この下は小さな川で横に細い道がある。その道には

鹿。

仲良しみたい。座ってる鹿のほとんどはずーっと口をモグモグしてるんだけど何を食べてるんだろうか。時々胃の方から口に食べ物を戻してそれをモグモグしてるみたいで気になり、近くに居た時に口の中見ようとしたんだけど、どう頑張っても見せてくれなかった。

静かな道を進み、厳島神社の裏手を歩いて抜けると右手に五重塔がある。

 

回廊を歩いていると不思議な橋があった。

このまま自分の足下までこの橋があるわけだけど、明らかに急過ぎる。立て替えに伴いこんな接続になっただけなんだろうか、それとも昔から何か理由があってこうなんだろうか。これを自転車で勢いつけて登ろうとするとほぼ壁なんで衝突コースです。

途中には重要文化財の「能舞台」もある。

 

 

簡素だけれども場所が場所だけに素敵。

本殿でお参りを済ませて神社を出る。

もちろん当時のままではないけれど素敵な神社の入り口です。こういう色をした神社というのも珍しいような。地味な感じとは正反対でパッと明るいのは当時としてはどう写ったんだろうか。まぁ極彩色を部分的に使った神社や仏閣もあるんだろうけど、厳島神社も相当凄いです。

 

この人が世界文化遺産ではないので。

この辺りに着いた時は丁度潮が退いていたので大鳥居の真下まで歩いて行く事が出来た。大鳥居まで歩いたのは始めただったかもしれない。

潮が満ちた時は海中に沈む部分にはフジツボがびっしり付いているんで美しい状態だけ知りたい方は近くに行かない方が。。フジツボが無い部分には観光客の人が5円や10円玉をはめ込んでました。もちろんとれて下に落ちているものも多々。

海に突き出た神殿、さらに海に浮かぶかの様な大鳥居。平清盛もあの時代に凄い事を考えたもんだ。そして実際に作り上げてしまう日本建築文化も凄いもんだ。

ドルチェはせっかく宮島なので名物で。。どうしても嫁さんが食べたいと言って密かに探し続けていたものを売ってる所がありました。「揚げもみじ」。

「クリームもみじ」か「普通のもみじ饅頭」を揚げたもの。何故かは分からないけどもう一つ別の店でも揚げがあるのはこの2種類だけでした。何か理由があるんだろうか。衣を付けて揚げただけだけど普通タイプよりお値段がググッと上がってしまうのはご愛嬌。人気があって盛況でした。中まで熱々で美味しいらしい。

これを食べる頃には商店街を抜け、大鳥居の見える海岸沿いに再び出る、出ると寒い。潮風が目にしみる。鹿もわらわら。阿吽の狛犬様もおられます。

 

凛々しい姿が素敵です。こういうものを作り出した日本人の感覚は西洋の大理石彫刻に全く劣らない。優れているものだって一杯です!!お宮を守っているんだろうか、何とも言えないたくましさに溢れている。

温暖化のせいか紅葉の見所で有名な宮島だけどまだほとんど赤に染まってなかった。ほぼ緑。

それでも久々に訪れたら気持ちのいい島です。なんというか、あ〜島だな〜っていう感じ。イスキアも同じ感じかな。船で渡るからそう感じるのかも。地図を貰って島内を観光。毎度お馴染みの鹿もいる。以前は鹿煎餅を売ってる所があったと思うんだけど全く見なかった。というのも観光客がみな面白がって鹿煎餅あげてたら鹿の健康状態にも良くはないだろうし、あれでいてやっぱり野生の生き物なんで危険なんです。観光上角はもちろん落とすんだけど、以前は時期によってはかなり立派な角をした鹿を見た事もあるし、あれで鹿煎餅を強要されたら結構恐怖です。しつこいし、1頭気付いたら離れた鹿までワラワラと寄って来るし。遠足に来た小学生がお弁当を丸々取られたというのも日常茶飯事。

昔港だった辺りの海岸沿いを歩いていると早速屋台が、しかも新種。

これは餅米で作った土台の上にぷっくりした牡蛎を載せて餅米の部分と牡蛎に甘辛のタレを塗って炙ったもの。餅米の底の部分が炙られてカリッとなるんだけど、上の部分と牡蛎がふんわりモチっとして美味い。ピッツァみたいね。

これを食べながら、宮島のメインストリートへ。お土産屋さんやゴハンを食べる所がぎっしり。何を食べようかな〜と歩いているとあった、焼き牡蛎屋さん。

 

次から次へとジャンジャン焼いているので、生牡蛎、焼き牡蛎、牡蛎フライと一通り食べる。焼き牡蛎は思ってたより牡蛎の身がふっくらしてて美味しいし、牡蛎フライも美味い、生牡蛎も海の味が一杯で美味い。

牡蛎を食べたら次は近くのアナゴ入り饅頭。ほっぺも落ちるという「穴子まん」。ほっぺが落ちるという大変な事態は起きなかったけど、このフカフカした生地が好きなので。。。

焼き牡蛎屋さんに置いてあった謎のラムネ達。

不気味なラムネから微妙なラムネまで選び放題です。カレーラムネを選んでみたけどやはり若干後悔する味でした。

 

ここはナポリ湾かっ!?って程ではなく、やはり何となく日本的な感じのする海の景色。何がそうさせるんかな〜?

宮島に行ってきました。9年前に世界遺産に登録されてから観光客が増加して先日は来島者数が過去記録を更新したらしい。実際フェリー乗り場の近くに車を置いていくんだけど駐車場がほとんど一杯!以前来た時はこんな状態じゃなかったと思うんだけど。実際フェリー乗り場の辺りにも観光客の人がたくさんいてびっくりです。

宮島に行くにはフェリーで行くか泳いで渡るかのどっちかだけど、今回はフェリーで行く事に・・・。フェリーは2社あって「JR」か「松大」かを選ぶ事になる。所要時間と金額は同じくらいだろうから乗船までの時間と相談して決める事になる。しかし凄い人だ。

神戸のピッツァナポレターナのアズーリのサッキーさんがご夫婦で広島に来てくれました!

この日は広島に一泊してくれるのでゆっくりしてもらえます。rivaでピッツァして、お店が終わってから某ワインと食事が出来るお店に行く事に。

僕は片付けしてから行ったんだけどその時既に一本開いてました。昔はほとんど飲めなかったのに今はグイグイと・・・・。ね。

秘密だけど色んなお話し出来ました。すっかり楽しませてもらいました。

お喋りしている途中近くのテーブルに来られた方が、、広島のラジオの渋〜い声のあの方でした!ラジオでは爆発されてますが、丁寧でギャグも交えたトークが素敵です。

そんなこんなで深夜まで一緒にワインを飲んで、途中まで一緒に帰ったら僕はカバンを店に忘れてしまい、またUターンまでさせてしまいました。。楽しい時間はあっと言う間に過ぎていくんだな。。

またしてもデジカメを持って行くのを忘れ、写真が無い。