11月 13th, 2008

イスキアのガエターノのお店のスタッフの実家が作っている、正真正銘100%イスキア産のスーパーオレガノ。何がスーパーってこの香りと柔らかさは凄い!の一品。

ピッツァフェストでナポリに行く際、イスキアのトミーにオレガノの調達お願い〜しかもたっぷり!って頼んでたら凄くいいの用意してくれました!しかもたっぷり。

普通に日本でどこでも買えて手に入るオレガノとは一味二味どころか十味は違います。マリナーラ系のピッツァに使うと香りはやっぱり全然違う、オレガノの力を存分に発揮してくれます。

煮込み物に使ったら今度はまぁ〜るい深い香りに変わって大人の魅力を魅せつけてくれます。これで美味しいフレッシュトマトのマリネ作ったらメチャ美味です!

去年イスキア行った時にフォリーオの食料品店で店の奥にコソっとあったイスキア産オレガノも香りは抜群だった。あそこにあったものも随分たくさん買ったからかなり活躍してくれた。ナポリではなく、イスキアという「島」で取れたものに何故か心を惹かれるんだな。

『モンキームーンの輝く夜に』。。。タイトルだけ見るとこれって面白いんかい?と思ってしまうような一冊だけど、どうやらとってもいいらしい。

『夜の桃』、欲望を肯定した男の姿。

ネタバレ有り

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今日も届けてもらいました!ミカンの冬です。今年は色々あって一回ももぎに行ってない。。。

ニュースでは今年もインフルエンザがまた発生している模様、しかも結構強いタイプらしい。かかって分かる日々の健康のありがたみ、にならないようにしっかりミカンでビタミンを取ろう。

しかしこのミカンをもぐ仕事というのは本当に大変だ。低木タイプのものならそれほど苦労しないけど、大きい木になるとそれによじ登ってもぐ、さらに枝先ともなるとこれはもう一歩間違えると2メートル位下へ落下と本当にデンジャラスになってくる。その木の全てをもぐ事が出来たらやっと一人前だけど、本当の先はまだ出来ない。しかも陽当たりを確保する為にミカンの木は斜面に植えられているので、場所によっては3メートルもしくは4メートル位の高さになるんだな。ふと手に取ったそのミカンもそんなデンジャラスな位置にあったものかもしれない。職人技の一個ですよ。