の幼魚、ヨコワマグロ!赤身の魚の旨味をたっぷり持ちつつ、脂がたっぷりのってるけど全くクドさが無い凄いお魚。手に入る時はよく買ってたっぷりのハーブや岩塩とexvオイルでマリネしてサラダに。自分が食べるのは味見くらい、、、たっぷりバクバク食べたいんだけどな〜。鰹でやっても美味しい。白身のお魚と旨味の質が違って好きです。力が湧くというか。大型のお魚のパワーは小さい段階でもちゃんと受け継がれてるというか。とにかく美味いですよー。
昨日はイスキアのトミーと名古屋「チェザリ」のピッツァイオーロ 牧島君がrivaに来てくれた!
前日から二人で散々食べ歩いてお昼もガッツリ食べたのに、アンティパスト食べてピッツァも2枚食べて美味しいね〜って言ってくれた。誰に言われても嬉しいけど、日々ピッツァに触ってる同じピッツァ仲間にそう言われるとやっぱり嬉しいんだな。
ピッツァの色々なイベントや行事に参加したり、他所のお店に食べに行ったりして繋がりが出来て、そんな繰り返しで気付けば少しずつではあるけれども日本やイタリアに仲間が出来て、色んな所に行く楽しみが出来た。そこに行けば一緒に働いたり、戦ったり、生活した仲間がいて会える楽しみがあるって本当にありがたいなぁ。目下の問題は食べに行ったり会いに行ったりしたいんだけど中々泊まりがけで行く事が出来ないのが辛いところである。中々会えないから会えた時が嬉しい・・・・・・中々会えない女の子に会えた時が嬉しい、そんな淡いストーリーと似た感もあるが僕が会うのは女の子もいるけどほとんど男なので微妙に淡くは、ないな。むしろ濃い!と言った方が。。。
大きな奇麗な姿の銀杏があった。
黄金色になった時はとっても奇麗そうだ。
ゆっくり歩きながら海岸沿いに出る。
鹿に絡まれる人。。。
商店街に戻り、
↑大杓文字!
揚げもみじをまた食べ、牡蛎屋さんでまた3種類一セット食べ、お土産にもみじ饅頭を買い、タコとネギの入った「にぎり天」、
棒状のはんぺんみたいでこれがまた美味しかった〜、を食べて桟橋に戻った。
桟橋には帰る人と島に来る人がたくさんいて大混雑。
友達と、カップルで、家族で、熟年夫婦でとみんな仲が良さそうで良かった。
今回は紅葉がまだそうだったので紅葉谷公園には足を伸ばさなかったんだけど、紅葉の一番奇麗な時期ならもうとってもキレイだと思う。その時期に行ける方は是非足を運んでもらいたいなぁ。
ちなみに厳島神社はもともと女性の神様がいるんだけど、カップルで島に来た人を妬んでカップルを別れさせるという説を作られ、男の神様にも来てもらってその説を払拭したんだとか。。神様のせいじゃないと思うんだが。。
是非、宮島へ。ところで、宮島に行くなら昼か夜にはrivaに来て下さいね。
ドルチェはせっかく宮島なので名物で。。どうしても嫁さんが食べたいと言って密かに探し続けていたものを売ってる所がありました。「揚げもみじ」。
「クリームもみじ」か「普通のもみじ饅頭」を揚げたもの。何故かは分からないけどもう一つ別の店でも揚げがあるのはこの2種類だけでした。何か理由があるんだろうか。衣を付けて揚げただけだけど普通タイプよりお値段がググッと上がってしまうのはご愛嬌。人気があって盛況でした。中まで熱々で美味しいらしい。
これを食べる頃には商店街を抜け、大鳥居の見える海岸沿いに再び出る、出ると寒い。潮風が目にしみる。鹿もわらわら。阿吽の狛犬様もおられます。
凛々しい姿が素敵です。こういうものを作り出した日本人の感覚は西洋の大理石彫刻に全く劣らない。優れているものだって一杯です!!お宮を守っているんだろうか、何とも言えないたくましさに溢れている。
温暖化のせいか紅葉の見所で有名な宮島だけどまだほとんど赤に染まってなかった。ほぼ緑。
それでも久々に訪れたら気持ちのいい島です。なんというか、あ〜島だな〜っていう感じ。イスキアも同じ感じかな。船で渡るからそう感じるのかも。地図を貰って島内を観光。毎度お馴染みの鹿もいる。以前は鹿煎餅を売ってる所があったと思うんだけど全く見なかった。というのも観光客がみな面白がって鹿煎餅あげてたら鹿の健康状態にも良くはないだろうし、あれでいてやっぱり野生の生き物なんで危険なんです。観光上角はもちろん落とすんだけど、以前は時期によってはかなり立派な角をした鹿を見た事もあるし、あれで鹿煎餅を強要されたら結構恐怖です。しつこいし、1頭気付いたら離れた鹿までワラワラと寄って来るし。遠足に来た小学生がお弁当を丸々取られたというのも日常茶飯事。
昔港だった辺りの海岸沿いを歩いていると早速屋台が、しかも新種。
これは餅米で作った土台の上にぷっくりした牡蛎を載せて餅米の部分と牡蛎に甘辛のタレを塗って炙ったもの。餅米の底の部分が炙られてカリッとなるんだけど、上の部分と牡蛎がふんわりモチっとして美味い。ピッツァみたいね。
これを食べながら、宮島のメインストリートへ。お土産屋さんやゴハンを食べる所がぎっしり。何を食べようかな〜と歩いているとあった、焼き牡蛎屋さん。
次から次へとジャンジャン焼いているので、生牡蛎、焼き牡蛎、牡蛎フライと一通り食べる。焼き牡蛎は思ってたより牡蛎の身がふっくらしてて美味しいし、牡蛎フライも美味い、生牡蛎も海の味が一杯で美味い。
牡蛎を食べたら次は近くのアナゴ入り饅頭。ほっぺも落ちるという「穴子まん」。ほっぺが落ちるという大変な事態は起きなかったけど、このフカフカした生地が好きなので。。。
焼き牡蛎屋さんに置いてあった謎のラムネ達。
不気味なラムネから微妙なラムネまで選び放題です。カレーラムネを選んでみたけどやはり若干後悔する味でした。
































