休みの日は映画を見に行ったり、家でせめてdvdを観たいな〜と思うんだけど、なんだかんだとやる事があって結局行けれなかったり、見れなかったりという事がある。
映画が公開されて凄く楽しみにしていたけれど結局期間中行けれず、dvdにやっとなったから借りたものの、休み前の深夜、映画一本見る体力は残っておらず、おまけに休みの日は休みの日でこれまた深夜に力尽きるという展開で、ケースから出る事なくレンタル店に戻っていった「アメリカンギャングスター」。デンゼルワシントンとラッセルクロウの演技バトルで楽しみにしてたのに・・・。デンゼルワシントンという人って本当ーに凄い演技力だな〜と思う。「トレーニングデイ」で『悪い人』を演じてたけど、顔つきまで悪い人で、身なり動きから喋り方まで悪い。おまけに行動がもっと悪い。こういう人って本当にいるんだろうな〜と思わせる力は十分過ぎる。ストーリーに賛否両論あるのは何にせよ当然だけどデンゼルワシントンは凄かった。彼だけじゃないけど、演技が上手な人って凄く羨ましいなァと思う。カメラの前にいる人達全員が演技をしてて、そしてそれが一本の映画として完成するって素敵なもんだ。

ナポリで今日からピッツァフェストがスタート。本部ホームページから今年のピッツァフェストのリンクへ飛んで見てみたものの、前期はどこのピッツェリーアがブース出してるとかっていうのが不明。取りあえず期間中の参加店舗が出ているみたいだけど、ホントにこれで全部とは思えないし、イマイチ見にくいな〜。こういうところをきっちり分かりやすくやってくれるともっといいのにと思う。
日本支部チームも出発がもうすぐに迫ってきた。
アリタリアがタイムテーブル変更になって関空初が結構早くなってしまい、どうしても前泊するはめに。。ん〜前のスケジュールの方が良かったな〜。イタリアまで行くのはいいんだけど、道中の移動時間がどうにもこうにもしんどい。あれがなければいいのに、といつも思ってしまう。
17日の水曜日から21日の月曜日まで出店です。期間中どうしても僕に会いたい・・・・方・・・・orz ナポリまで・・・・・・来て 下さい。。。。。
リーバは通常通りに営業していますので、こっちで日本にいながらにしてピッツァナポレターナ食べまくり!というのもある意味、ピッツァフェストなんで待ってます!



パイナップル。そこに置いておくだけでふわぁ〜〜っとなんともいい香り。切って割ってやるとさらにいい香りが倍加。柵に切って割り箸をずぶっと刺して、ラップフィルムに包んで冷凍してフローズンパイナップルとか昔よくやってた。フレッシュのまま食べる時は時々、実の部分の硬い所が喉に突き刺さり悶絶した覚えもある。美味しいんだけども、油断出来ない食べ物という地位を確立しているフルーツだ。
しかしこの形は本当に面白いと思う。最初に割って食べた人はさぞかしびっくりしただろうな〜。
次を読もう。と言う事で石田衣良さん「下北サンデーズ」
明日はナポリ行きの機内で読む本を探したりと色々準備に追われる一日になりそうだ。
「流星の絆」終了。思い出したように家の本棚で「宿命」を探すもどこに何の本があるのか分からず困った。まず、この本棚なのかすら分からない。カバーだけ出て来て本体が見つからない時が非常に悔しい。ついつい拾い読みしたくなるんだけど、したい時にないんだよな〜。まだ読んでないはずの「40」も見当たらない。。今年こそ3?4?回目のチャレンジになるドストエフスキー「罪と罰」読破にむけて探しておこうと思うと中と下しかいない・・・。さらにこれほど話題になったハリーポッターを今度読んでみたいんだけど今買うべきなのか微妙だ。
駅前の本屋さんをちらっと覗いたんだけどイマイチ選ぶ楽しさを感じられず残念。やっぱり東京は新書も古本屋さんも色々なタイプがあって面白そうだ。そういう本屋さんが新聞とかに出てるといいな〜とうらやましくなる。



涼しくなったと思ったらまた夏日に戻ってしまった。過ごしやすかったのにな〜。夏日と言えばやっぱりピッツァとビールとかガッサータという組み合わせが最高で、今がまさにそんな時!
賄いにピッツァ、これにビールが付けば最高なんだけど、夜まで我慢か。
8月末でアリタリア航空が破綻してしまったけど上手な復活を願いたい。今年のピッツァフェストへ参加するのに利用するのがアリタリア。差し当たっての運行は変わらないみたいだけどこれからどうなるんかな〜?
ところでナポリやローマの空港はキレイだからいいとして、ミラノの空港は全く好きになれない。結構3Kだと思うんだけど何とかしてー・・・。
スキポール空港は素敵です、いろんなところが使いやすく 分かりやすい。デザインも面白い。シンガポールのチャンギ空港も大好きかな。食事が結構好き。地獄の17時間トランジットの時は散々食べ歩いた(空港内・・・)。しっとりしたラウンジに多くの国の人が行き交っていろんな匂いがする空間。17時間もいたら一体どれくらいの数の人種を見た事になるんだろうか、結構みたぞ。それに飽きたら展望デッキに出て湿度100%のジットジトの熱風を浴びて我慢大会。あの路線はまだあるんだろうか?
ところでピッツァフェストの日本支部参加は17日〜21日です!!

休みの日に嫁さんと通称「焼き焼き」を食べに行った帰り道、妙に混んでいるジェラッテリーアを見つけていたので行ってみる事に。この日も狭い店内に若い子が一杯に壁際のベンチに一列に鈴なりになってジェラートを食べてた。何でこんなにいるの??ってくらいに混んでいる。

チョコチップとチョコレートをカップで注文したら、これ。無理、腹冷えるな〜。しかも歩きながら食べるとジェラート自体がゆるめだからどんどん融けてくる。手はベタベタ、地面にボトボト、寄り道許すまじ!なジェラートでもう凄まじい。これをみな全部こぼさず食べるのか??だから涼しい店内で融けないように食べるのか!?結構美味しいんだけど、量が多過ぎて残した、ほとんど食べたけどね。残り少ないジェラートを家に持ち帰った嫁さん、冷凍庫でもう一度凍らせるとまた美味しいらしい・・・。
そういえば以前行った「焼き焼き屋さん」ではチシャの水がまるできってないようなのを出されびっくり。「水切って」とお願いしたけど。まいったな。
すっかり秋刀魚の時期になった。僕は青背の魚が大好きなので出始めの時期にまず買う、んで窯で焼いて賄いで食べる、やっぱり窯で焼くと美味しいのでメニューアップ。あの秋刀魚の焼けて黄金色に輝きながら香ばしい匂いがするととんでもなくゴハンが欲しくなるな〜。

これは出始めの頃だけど今はもっといいはず。これを家庭用魚焼き機で焼くと黄金色にならず、焼けた色、になるんだからやっぱり窯というのは面白い。
ところで秋刀魚、僕らのようなピッツェリーアでピッツァの前に凝ったものではないけれど、日々頑張って仕込むアンティパストにとても助かる。仕込みが早い。色々な食べ方があるかもしれないけれど、秋刀魚はゴテゴテいじくる魚じゃないと思うし、塩振って焼き上げる食べ方が一番美味いと思う。よくやるのがその秋刀魚にコラトゥーラで和えたサラダをドサッと盛る。
ところで広島では小イワシが禁漁期に入ってしまった。残念。これも青背の魚で小イワシも大イワシも大好き。例年はrivaでも小イワシ使ったものをよくやるんだけど、今年は揚がる量が絶対に少ないと思う。これもサイズによってはそのまま、ちょっと大きめだと手開きにして窯で焼いてハーブやニンニクを香り付けにしてサラダと添えてバッと出すんだけど、これは秋刀魚と違って仕込みが大変。。。もう涙無くして語れない。でも好きだから買って帰る自分を止められないのも事実、買って帰って仕込みの多さに気付くのも自分。ダメなんだな〜つい買うんですよ、つい。でもこうやって魚の揚がる量がなんとなく減ってるのに気付くというのも、温暖化の影響が目に見える形で現れている証なんだろうか。
ところで秋刀魚は美味いと偉そうに書いてましたが、つい近頃まで秋刀魚の内臓が食べられませんでした。。。身と一緒に食べると、マイルドに独特の風味と甘みがあって「美味ーー!!」と気付きました。。内緒でしたが。