8月 14th, 2008

ベストセラー小説『模倣犯』現在4巻目。暗い、長い、悪い、さらに酷い。

宮部みゆきさんの本はたくさん読んだわけじゃないけど、今回も一人一人の人間のバックボーンからコツコツしっかり積み上げて書くスタイルはさすがに読み応えあり。面白いかと聞かれると、上記の様な条件はあるけれども面白いと思う。良く晴れた休日の昼下がりに読む本じゃなくて、夜に雨が降る日とかに読むと、さらに重さ倍増でいいかもしれない。この世で一番怖いのは人間だという事を思い知らされるような。とにかく明るいポイントが無い本で行間から悪意とか憎悪とかが具現化してしまいそうな。でも続きが読みたくなるというのは凄いね。

お盆の期間に入り、日中の人出がめっきり少なくなっているような。そんな雰囲気の中でも夜になるとrivaにたくさんのお客さんが来て下さりました。親戚が帰ってきたのでピッツァ、いつもの友達とピッツァだったり、お持ち帰りされる方にもたくさん来て頂けました。

お盆を過ぎると海水浴場にもクラゲが出る時期、今年は泳ぎに行ってないな〜。昔は友達とお盆過ぎて無理矢理泳ぎに行ったら見事に水の中クラゲだらけで足の踏み場が無いじゃないけど、ホントに泳ぐスペースが無いくらいにクラゲだらけだった。潜って見ると海というかクラゲの中にいるみたいだった。もちろんメチャメチャ刺されました。

ところで漁師さん達に問題になっているエチゼンクラゲ、美容成分を含んでいるらしいですね。上手く活用出来ればいいのに。