5月 2nd, 2008

時々来てくれていた中学校の時の数学の恩師が姪御さんの引っ越しを兼ねてピッツァテイクアウトに来てくれた。しばらくお会いしていなかったので嬉しい。全く年を取らない様子で本当に凄い。

中学校の時に友達と一緒によく起こられたな〜。でもホントにいい先生で、何だかんだと親身になってくれて過ごした覚えがある。

中学校、昼休み後の飼育委員の仕事でウサギや鳥の飼育小屋の掃除で午後の授業をさぼる為にわざとウサギを外に放して捕まえるのに忙しいとか、逆襲でウサギに噛まれた友達もいたな。ウサギは見た目かわいいけど、窮鼠猫を噛む的な力強さがあって怒ると結構こっちを追い掛けまわして、あの前歯で噛まれるとかなり痛い!夜のプールに意味無く行ったり、なんだか楽しかった。

今日も先生は家庭訪問で疲れた〜と言っていたけど、以前と世相が随分違うからホント大変だと思う。ちょっと前にも書いたけど、モンスターペアレント/ペアレンツとかだとお話にならないもんな〜。100階層位常識が違うし。いい先生がいてもそれを判断出来る基準を持った人というのがどんどん減っていくんじゃ寂しい。オレがオレが、ワタシがワタシがみたいな考えばかりだとどうしようもない。あの頃の自分は享受するばかりだったけど、今はやっぱり少しずつ立っている場所が代わり、先生だったらこの問題、この時世をどうやって対処していくんだろう、学校教育に携わっている上でどうやって、そしてどんな行程でどんな人達と乗り切っていくのかとっても興味がある。いつか一緒に飲んで話してみたい。あっ、先生飲まないな・・・、それに別に飲まなくてもいいんだ・・・・・・・・・・・。