5月, 2008

三川町の「ギャラリーたむら」さんで個展開催中の内田鋼一さん。たむらさんの所では2年振りの個展です。東京で開催すれば常に行列、海外の美術館からも引く手数多らしく凄く人気です。今回の個展でも作品が大きな物が多く、たむらさんの所にも入らないようなサイズの作品もあったらしいです。

家には母が何年か前に偶然手にする事が出来たかわいい急須があります。ちっちゃくても凄い存在感です。こんな小さな作品はあまり無いみたいです。お宝。

時々カタログやポストカードを見ますがいつも素敵な作品です。玄関に大きな壷とかいいな〜。

6月1日まで開催です。

先日土曜日の営業を少し早めに上がり最終で大阪へ。大阪は雨だった。JR大阪駅から若干迷いながら歩いてホテルへ。チェックイン出来た頃は深夜0時も周り、カバンもぐっと重い。一緒に迎えに行くIさんに挨拶もそこそこに部屋へ分散。明日持って行く荷物を選別したり、整理したり何だかんだとやってるとドンドン時間が過ぎていき、さらに次は寝れない!!・・・という状態になり、無理矢理にでも寝なきゃとなったのが午前4時。起床予定は5時。さっき寝たのにもう起きている。さすがにキツかった。

空港バスに乗りすぐにウトウト、到着も早い。でもこんな場所はそれでも心が躍るような。

関空は完全にハブ空港になったのかな?どうやら24時間の営業みたい。

到着を待っている間フライトボードを見ると何とイタリアからの便は1時間の遅れ。遅れるなら早く知りたいけど無理だよな〜。Iさんとコーヒー飲みながらお喋りしながら待つ。

こんな朝早い時間だけど当たり前だけど、様々な国から飛行機が到着/出発し、出国する人入国する人がいて、人それぞれだ。しかしこれから出発するという人達はいつ見ても羨ましい。

そんな事してたらどうやらイタリアからも飛行機が到着。

どうやら日本の首相がイニシアチブをとって日本にアフリカの首脳陣を招いてマラソン会談というのをやっていたらしい。。。お互いの事をよく知っていこうとするなら時間をかけて積み重ねていかないと結局何でもなかったって事になりそうな気がする。1国の会談時間僅か15分・・・。中国のアフリカとのパイプに慌てた会談に見えてしょうがない。せっかく遠いアフリカから来てくれたのに15分って。呼ばれた側が自分だったらどう首相はどう感じるんだろうか?国内国外への何かしらのパフォーマンスなのか?頑張っているアピール?謎だ。

広島地方も水曜日は大雨に見舞われそんな中、福富町のcadoreの方がお店に来て下さいました。僕の周りの人は結構ドライブを兼ねて行っている人が多いんですが、僕はまだ未訪・・・・。上ノ原牧場と言って乳製品も作られているのでもちろんmozzarellaも僕らもお世話になった事があります。そしてここで美味しい料理を食べる事も出来るので、是非、予約して自然の中に身を置きつつ美味しいもの食べる!絶好のコースが出来そうだ。必ず行かないとな〜。

最近静かな自然の中に身を置いて身体を浄化するって事をしてないな。あのしーんとして何だか落ち着いてくるあの感覚、ほ〜〜〜〜〜〜っとするんだな。

http://www.cadore.jp/

食べるものがたくさんだ。

あいにくの雨。明日大阪で雨だったらいやだな。何度か日本にも来てるから一体どこに行ったら楽しいのやら。。こっちとしても大阪について知らないわけで、国内の観光客と海外の観光客が合体するのもどうなんだ。。

今回もお供はこれ。

以前に嫁さんも一緒にナポリへ行く際、小さいのも要るはずだといって購入。オレはいらないと思うんだけどな〜と思っていたんだけど、いざ手元にあると東京や大阪/福岡など、どこかに行く際は必ず一番に用意して、結局自分のメイン道具となってしまった。実際このサイズは本当に使い易いし、軽い。荷物が多い身としてはホントに重宝する。というか少ない荷物で動きたいかな。

今夜の最終で大阪入り。明日は午前7時に本部幹部来日でお出迎え。そんな早くから何するんだ?7時着・・・・。早過ぎない?もうちょっとゆっくり来てもらっても。

新規加盟店認定式開催の為、ナポリの協会本部よりpace会長はじめ他幹部3人が来られます。オレはそのお迎えと到着日のアテンド、他色々とが決定しました。到着予定午前7時・・・・・・!!土曜日の夜に仕事して少し早めに上がり、最終で大阪に向かい、と考えたら、翌朝関空へ早めに行かないといけないから寝てる場合と違うな。。

でも関空はドキドキ出来る場所だから結構楽しみだ。ガエターノも来るし。

パスポート持って空港に行き、そこで初めてどこに行こうか考えて、決まったらやおらビジネスクラスのチケットを購入して旅立つ。必要最低限だけ持っていき、足りないものは現地調達。小説でもあるのか分からないけど、先立つものがあるならいつかはやってみたい・・・・・・・。

取りあえず、ナポリ人を待つ任務を遂行するか。

スラーチェは来ないみたいだ。

日本国内でもvera pizza napoletanaに加盟する店舗が増えてきて、いよいよ日本中で近所でピッツァが身近になってきたような。東京も都心部だけから郊外にもたくさんあるようだし、何より様々な県に存在するようになってきた。ただ看板無くても美味しい所は美味しいんだから誰もが好きなお店を持ってるのが一番。

ナポリでも看板無くても美味しい店はあるしね。一人一人にお気に入りがあって当たり前。右に倣えの時代はもう過ぎてるし。

さてそんな中、2008年度の新規加盟店が決まったみたいで、近く認定式/総会が開催される様子です。

詳しくはvera pizza napoleta日本支部の下記リンクでどうぞ。

         ↓

http://verapizzanapoletana.jp/news.html#news_25

 

メディアが豊富になって中でもネットの利便性と幅広さはやっぱり凄い。日本国内のあらゆるものが購入したり検索出来たりと充実。以前から気になっていた野菜に拘ったところから嫁さんが色々取り寄せてました。実際に見て決めるわけじゃないから結果、これは結構普通かな〜とか、これは凄い良いね〜とか言いながら色々作ったりしました。中でもこの蕪と卵は美味しかった。蕪は大好きな塩揉みにしてもらったら蕪が甘い!もちろん野菜自体の甘みなんだけど、僕はこんな味の蕪だけどどう??って凄く自己主張してるみたいで面白い。もちろん茎も葉も頂いたけれどこれもやっぱり美味しい。卵は割ると随分黄色い色でもちろんだらしなく広がる事もなく、卵かけにすると卵臭いというふうにもならず、マイルドに優しい味。

こういう野菜や生き物は生活環境を基本的に自分で選べないわけで、どうにかいい環境で育ってもらいたいな〜と食べながら思ったりする。土や水、空気や周りの環境など、その生き物にとって最適な状態で、そして必要最低限だけ手を貸して育てていけるような農業や畜産業が育っていけばいいのにと思う。形が悪くても虫食いがあっても、キレーイに丁寧にラッピングした野菜より、新聞紙でくるんだだけで、ゴソっと置かれただけの野菜の方に心が動く。そしてそんな野菜を家でも食べるし、もちろんお店でも提供中。

暑い日があったり今日みたいに台風のあおりで寒い雨の日があったりするけれど刻一刻と夏に向かうんだろうな。暑い時に何故か身体が欲するのが辛い物。賄いでは時々、普通に辛いよりも大分辛い何かを作る事もある。でも美味しくないといけないわけでこのあたりが楽しい。暑い!辛い!でももう一口!という循環が最高かな?こういう暑さを辛さで打ち負かすというのはやっぱりそういう地方が強いものなんだろうな〜。マレーシアとかタイとか行って食べまくりたいな。

5月前半の連休が終わってから何だかんだとバタバタ日々が過ぎて行ったような気がする。リーチを迎えたり友達と集まったり、他ニュース事項もあったりと気忙しいというんだろうか。髪を切ってもらいに行っていつも切ってくれる担当のスタッフさんとお喋りしたり、同級生がいたり、久しぶりに会った懐かしいスタッフさんに会ったり、髪を洗ってもらう時はどうしてあんなに気持ちいいんだろうか?休みの度に行かなきゃな〜と思ってたんだけど、ついつい腰が重くなってしまってたけど、行けば行ったで、行って良かったってなったり、とってもリフレッシュ出来たり。さぁまた頑張ろうってなるんだな〜。