鮮度の良いタコとイカをカンパーニャ州チェターラの魚醤コラトゥーラを使い、パスタコルタ=ショートパスタでサラダ仕立てにしました。今回使っているのは本来詰め物に向くコンキリオーニという大きい貝殻型パスタですが、詰め物仕立ては今まで色々やったので、大きさを生かして半分くらいにバキッと折ってから茹で、食べでのあるサラダに使いました。まぁ本来の使い方からは外れるかもしれませんが、これはこれで美味しいんです。

ウナギの話題が朝からテレビでもず〜っと上がってましたので、賄いにウナギを頂きました。いつ食べても美味しいんだけど、暑い時のウナギは何でこんなに美味いんだろう?

先日より干しているトマトが現在セミドライになりました。だいぶん梅干しばあさんみたいになってきました。セミドライで使うならこのままでもいいけど、もっと干すと今度は違った旨味に変わるというか、トマトを媒介して何か違う美味しい成分が口に染み渡るような、そんな気がする。そんな訳でもうちょっと干します。
先日の台風は中国地方はそれほど雨風の被害が無かったと思うんですが、他県ではかなりの被害が出たみたいですね。自然の猛威のせいとはいえ、これ以上ひどい被害が増えないといいですね。

長州鶏の骨付きモモ肉を窯焼き。焼く身にとっては眼の毒でした。食べたいジュルルル。


新鮮なカツオをコンフィ=低温の油脂で煮て、今回は色んな野菜と合せてサラダ仕立てにしてます。アクセントに先日の塩漬け生粒黒胡椒が散らしてあります。厚めに切ったカツオと胡椒を一緒に食べたら美味しいですよ。

水牛乳のリコッタのコロッケです。独特なミルキーな食感のリコッタはピッツァにのせても、こうやって揚げても美味しいです。リコッタは偉大だ。

昨日の午前中は嫁さんの用事ミッション完遂の為、娘と二人っきりで濃厚デート。ぶらぶらしたり、ウィンドウショッピングしたり、公園行ったりと、、、暑い。。
今日は先日親父が仕込んでいたカツオのコンフィの試作をして、黒粒塩漬け生黒胡椒をトッピング。←これはまだまだ知る人ぞ知る品らしく、凄いお寿司屋さん、凄いフランス料理屋さん、凄いイタリア料理屋さんとかが使用しているようです。広島ではかなわさんだけ。ボクも神戸アズーリのサッキーさんに紹介してもらったんで、別に自慢したいわけじゃないですが、とりあえずめっちゃ素晴らしい胡椒ですよっ!って事だけが言いたいわけで。。。。
試食。一切れだけなのが悲しい。
そして賄いは定番ピッツァの日。
エミリア=ロマーニャのカミッロさんが作った、まるで地元で地元の人達だけが飲むようなそんなワインがまだrivaに少しあります。濾過無しの瓶詰めで、その際強力な天然の酵母が瓶内に入った場合少〜し発泡する場合もあるようです。開けてみるまで誰にも分かりません。そんな楽しみもあるワインです。かなりオレンジ色に近い濃いめの色合いで、桃のようなよく熟れたフルーツのような香りがします。味わいもダイレクトなワインといった感じでかなり地元感が強いです。ラベルもかっこい〜〜〜。


お酒を飲める方なら絶対にRivaの食後のリモンチェッロをおススメします。甘さとアルコールのピキッと引き締まった感じ、そしてたっぷりのレモンの香りはきっと最高に素敵です。

そんな訳でインサラータにしてみました。
フルールドセルとエクストラバージンオリーブオイル、レモンとパルミジャーノだけ。クレソンは大好きな食材だけど、ここのクレソンは本当に最高。売り切れ次第終了です!
