Archive for the 'イタリア' Category

6月 19 2010

これぞイタリアンなデザイン

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友達にもらったメッチャクチャにイタリア〜ンなTシャツ。日本に無いバランス感覚。配色。デザインセンス。たまに間違えたヤバイものもあるけれど、これはいいんじゃないかい?首元に詰まったITALIAのデカ文字!スポーツウェアじゃないけどkappaを普段着に着るというあたり。イタリアでしか買えないデザインがあるから皆イタリアが大好きなんだよね。

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5月 29 2010

31日 月曜日

Published by S under イタリア,ピッツァ

次の月曜日は、真のナポリピッツァ協会によるナポリ本部と日本支部の総会、ピッツァセミナー等の行事の為、申し訳ありませんがお休みさせて頂きます。6月2日水曜日より通常営業致します。よろしくお願いします。

いつも見て下さる皆さん、以前の様に日本一面白いブログ・・・・というのは嘘ですが、更新頻度&文章短くてすいません。ガツンと頑張らないとダメだな〜、まずはガツンと元気のでる注射でも・・・・・・・・・ダメダメ。

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2月 18 2010

オレのガレージ

Published by S under イタリア

いいでしょDUCATI ’マリアンナ’ グランスポルトの100cc

175スーペルスポルト、モトモリーニもジレラもいいね。うん、最高ね、頭の中のオレのガレージ。

ただでさえ玉数の少ないであろう希少種。日本で手に入れるのは至難の業か。さらにある程度自分で手を入れれないと所有するのはきついだろうな〜。いいな〜。イタリアに行ってじっくり探してみたい。

現在の最新スペックのコンピューターが多用されたマシンではなく、機械のゴツゴツしたメカニカルな匂いがプンプンするようなバイクや車にとっても惹かれる。あえて手がかかりそうなものに反応してしまうんだな。

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かっこえーーー!!さすがイタリア!!

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11月 19 2009

ナポリの揚げ物

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ナポリのピッツェリーアの軒先 道端で売ってる揚げ物は何であんなに美味いんだろうか。揚げ物好き、つまみ食い好き、立ち喰い好きには抗う術が無い程の強力な誘引力をもってる。そして想像する通りの味がしてそれがまた嬉しいんだな。でもその揚げ物コーナーの揚げ油、これがとっても魅惑的な色で。。是非、現地で覗いてみて下さい。

結構失敗気味なアランチーニ。。。

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11月 19 2009

ピッツァマリナーラ

Published by S under イタリア,ピッツァ

ある日の賄いはピッツァ。マリナーラ。チーズが無くても美味しいこの、トマトソース、オレガノ、ニンニクという組み合わせ。一体誰が考えたんだというくらいに凄く素敵←ナポリ人が考えました。。。

400gの生地を伸ばして完成 Marinara maxi!!!

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大き過ぎて通常のパーラには載せるのがキツい。左右の両端はビローンと落ちてて非常に窯に落としにくい。。でもこれってどこかで見たと思ったらソルビッロやダミケーレのピッツァ焼く時いつもこんなだな〜と。よく毎回毎回あれを窯に突っ込むなと見てて感心する。まぁ形はいつも凄い形のが出てくるけどね。

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6月 10 2009

Gaetano stava a Hiroshima

Published by S under イタリア,外国,日常,未分類

3月だったかな?東京でのナポリピッツァのセミナーをこなし、その後また全国の認定審査にキツいスケジュールの道中ガエターノが広島に寄ってくれた。その当日の夜は父がガエターノ達をお好み焼きの店に連れて行き、がイマイチだったらしく一番残念がっていたのは父だった。翌日早朝、ナポリから誰か来ると言えばこの人ありのIさんに電話してみたところ、もうちょっとしたら出発するという事で、皆が泊まっているのは家から近くのホテルなんで、間に合うはずと思いとりあえずダッシュして行ってみた。居た!まだ居た!ほんとに出発しそうな勢いだったので間一髪。ガエターノ以外の方とは日本にいる限り会える機会は多いけど、ガエターノは今逃すとまたしばらく会えないしな〜。会えて良かった。こないだも会ったけどもう一回近況報告とかしてガエターノもとっても喜んでくれた。あの時走って良かった〜〜としみじみ感じる。

ナポリに行った時はなんだかんだとガエターノにお世話になっている。こうやって日本に来てくれた時くらいは顔を出さないとなんだかイヤなんだな。遠い所から日本に来てくれて、これまでも日本に滞在しているなら必ず一度は何とか都合つけて顔を合わせて話してきたけど、人の繋がりってこういう風な事の積み重ねがあって、ふとした時にふとした思いがけない事が起きるもんなんだな。これまでにも何度かそんな事あったし。まあただ、単純に会いたいな〜という思いの方が強いんだけどね。日本という枠に囚われない、世界をまたに掛けて遊んでやりたいって今でも思ってる。大人になってから世界で遊んでやる!っとなったらスキルとパワーとマネーが要るんだな〜とここ数年来ずっと感じたり。じゃぁ取りあえず勉強せんとなぁ。

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かなりの早朝で本人ほとんど寝起きで酷い状態の為ぼけさせました。。。

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6月 04 2009

Bellissima~~~~~~~

Published by S under イタリア,外国,日常

計算されつくして飾り付けられたものじゃなくて、さりげなく自由に感じられてでも美しく飾られたものが好き。イタリアフェアーでやったこれ、最適な素材を集めつつ、美味しく美しくって。見ていて楽しめるような一枚を作りつつ、でも全体を見渡した時にそれぞれが違った顔を見せられるように考えながらやってた。ローマにいた時みたいに美味い缶詰なんかは日本に来ると途端に値段が上がり高くて使えないので組み合わせと発想力でやりきろうと、バレーリオと二人で新しいメニューを作ったりもした。結果、毎日届く新鮮な野菜を多用しつつ、イタリアの珍しいタイプのハムと組み合わせたりするとめちゃ良かったりした。かわいらしい中におっ!っと思ってもらえるよなものとか。

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かわいらしいで思い出したけど、イタリア人の女の子好きはホントの話で、女の子を見てBellissima~~~,carina!とかなるのは毎日の事。カワイイ子にはcarina。bellissimaを使うのは何ていうか、海外の雑誌に出てるようなタイプでなおかつセクシーさに溢れる相手に対して使い分けてるような感じかな?どっちが好きなん?って聞いてもどっちも好きって事だった。。。。ちなみに赤ちゃんに対してもBellissima~~と使っていたのでこれまた面白い話だった。

自分の彼女とネットでテレビ電話する時の呼びかけが『Bella mia!!』だったんだけど、こういうタイプは日本語に直せないんだな〜。直すと途端に30年くらい前にタイムスリップ。書くのも恥ずかしい、『なあオレのかわい子ちゃん!』『ねえオレの美女』。。。照れる。ね、訳せないでしょ。。使うならそのまま『ベッラミーア!』と言った方がいい。音感も素敵だし。『Ciao bella!』もあり。

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6月 01 2009

お別れ

Published by S under イタリア,外国,日常

日曜日の早朝、Rivaの前に集合 朝7:15。今日はバレーリオとバレンティーナがローマに帰る日。到着した時には二人はもう待ってた。時間にルーズなイタリア人というイメージを作ったのは誰だ!

荷物の整理もすっかり終わってついに出発。晴天に恵まれ絶好の出発日和というか何というか。風が冷たくてすでに寂しい。広島駅に着いて時間がまだ少しあったので3人でカフェ。味はイマイチだったけど最後に少しゆっくりさせてくれたし良かった事にしよう。バレーリオが広島に来て1ヶ月半、バレンティーナが来て約1ヶ月、ホントに早かったね〜とかフェアの事とか今後の事とか色々と。

ホームに上がると新幹線が次から次にやって来て、ここに着く人、ここから出発する人を運んでいく。いつだって見送ったり、お別れをするのは苦手だ。出発する彼らには別れの寂しもあるけど、やっぱりしばらく振りに帰る自分の国、待つ家族がいたりしてどうしても抑えられないワクワク感もあるしね。見送る側はどうしてもここに残る事になってそれがまた寂しいのかもしれない。お別れのバーチをしてお互いの家族親友に挨拶を送り、新幹線を見送った。新大阪で乗り換えて関空に着けばもう後は乗り込むだけ。飛行機が空に昇ってしまえば寂しい感も薄れて後は懐かしい我が家に早く着かないかな〜と願えられる。

それでも最近はメールや電話もいつでも出来るし、何より今回初めて知ったskypeというもの。これが出来れば可能な限りいつでもすぐ顔見て話せるしね。世界を又にかけた通信技術に感謝。

帰って何食べるのか聞いたら、パパのカルボナーラだって。

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5月 27 2009

チッチョーネ

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イタリア人が離れられないもの、パスタ&肉料理。さらに書くと出身の土地の郷土料理。これが全くないと大なり小なりの程度の差はあれ、禁断症状が出る。疲れやすくなったり、元気がなくなったりホームシックに近い感じか。。パスタはいわゆる日本人の白米に当るわけで、日本人の白米と同様色々な食べ方で食べられる。一番一般的なのはやっぱりパスタとソースを和える方法。詰め物したりラザニアみたいにしたり、煮込んで食べたり、型に入れて焼き上げたりと。さらにそのそれぞれにソースは無限大のバリエーション。食べたい組み合わせと相談しながら作る。ちなみに彼らの家のマンマのパスタの在庫というのもやっぱり凄いものでとにかくたくさんの種類を用意してあって、昼晩とパスタは食べるから量もまたハンパじゃない。そしてイタリア人の大概が食べる量がまた多いから作るの大変だぞ!って感じる。家族の喜ぶ顔が見たいから今日もマンマはメルカートへ買い出しに行くのであった、となる。

日曜日は家族が集まって食事するという場合が多い彼らの文化。作る量はさらにさらに増えるんだな〜。ブルスケッタまず食べて、次にパスタを食べて、それからセコンド、ドルチェ&カッフェ。。。面白いのは日本と違って一度にテーブルに全部登場するんじゃなくて、まずこれ、それから次にこれって具合で進んでいくので当然時間がかかる。お喋りしながらゆっくり過ごしましょ、な感じの非常に緩やかな感覚。

ところで冒頭にも書いたようにとっても郷土愛が強いイタリア人。日常イタリアで生活する上では他の土地の郷土料理というのはまず食べないってくらいじゃないかな?外国の料理は食べるんだけどね。。

バレーリオとバレンティーナに作ったパスタの内で郷愁感と味の面で特に受けの良かったものは、スパゲッティ o ペンネリガーテのカルボナーラ、スパゲッティのアマトリチャーナ、鶏とタマネギとパルミジャーノたっぷりの生クリームソース、サルシッチャとじゃが芋の生クリームソース 等々。何十年もマンマの味を食べ続けてきた相手にBuonissimo!! , Ottimo!!と言わせるのは中々気合いの入る勝負であり、やりがいもある。試行錯誤しながら相手の好みを見極めつつ、毎回微調整を加えながらどうやったらBuonissimo!!と言わせられるのか考える。大勢の相手に対しての及第点も難しいけど、ピンポイントで狙い撃つ味付けというのも難しい。

例えば、、

カルボナーラ:パンチェッタを短冊に切って炒める、最初にフライパンに若干ひく油とパンチェッタから出てくる脂分がある。少しでも軽めに仕上げたければ当然捨てるべきで、でもこれまでの下敷きをもとに捨てないのもあり。ただしそのまま和えたらただ脂っぽくなるから塩梅よく上げる為にパルミジャーノを増やす。もちろん味が濃くなるから濃いめの味付けの人向け、とかね。

ちなみに家でやる場合、卵がダマになるという方、火を止めてから和えれば楽。茹で上がったパスタを取りおき、鍋の湯を全部捨てて、鍋の中に炒めたパンチェッタと脂分を加減して加える〜パスタ加える〜卵加える←ちなみにホントに割りほぐしただけの卵じゃないですので一応。コショウとかパルミジャーノとか生クリームとか塩は適当に。皿に盛ってさらにパルミジャーノと黒コショウ。以上キューピー3分・・・・・・・・・。ちなみにローマっ子曰く、カルボナーラに最適なのはリガトーニ。生卵を食べる数少ない料理。カルボナーラはメチャクチャ好きなのにすき焼きに卵付けて食べるのはダメなんだな。明日はすき焼きじゃない日本の食事会だ!!

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5月 27 2009

フェアの間

Published by S under イタリア,外国

朝はバレーリオと二人で6時に集合したり、6時半だったりと中々の早朝。冬の寒い暗い朝じゃなく、すっきりと明るくて風も匂いも少し冷たくて外に出れば目が覚めるといった感じ。そんな中で本格的に目を覚まさせてくれるのがカッフェ。日本で一般的なのはアメリカンコーヒーだけど、イタリアではやっぱりエスプレッソ=カッフェ。イタリアの街中のバールでいれてくれるのはまさに機械と蒸気のお宝。適切な量の豆をキチンとした力で上手なバリスタがいれると見事にズッケロ=砂糖、を入れてもしばらく沈まないカッフェが出来上がる。人にもよるけどこれにグラニュー糖を二杯、もしくは3杯入れてよ〜〜〜〜くかき混ぜる。大体3口位で飲むのがイタリア人。砂糖を入れないカッフェはありえない。

これに対して家庭で自分達でいれて飲むやり方もある。大体こういう時は家でパーティや家族親族で集まって食事、という場合が多いかな?食事が終わってみんなで散歩しながらバールに行ってテーブルでカッフェとドルチェって場合もある。大勢で集まる時というのは誰かが旨いドルチェを調達してくる当番や、ドルチェならあそこの何々に決まってるよね〜なノリで集まる前にたくさん買って持って行くという場合の方が多いと思う。で、〆のカッフェはマッキネッタっていう家庭でカッフェをいれる為の専用の道具を使う。これはサイズが色々あって超大家族=超特大マッキネッタ。大家族=大マッキネッタ。少人数=チビマッキネッタ、ととにかく形も大きさも様々。使い始めると色々なのが欲しくなるんだな。

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Rivaでバレーリオ、バレンティーナ達とカッフェを飲む時はこのマッキネッタ。これは彼らからプレゼントしてもらったもの。豆はLAVAZZAのこれ。

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バールのカッフェと何が違うかと言えば、液体の濃度というかなんというか。機械でいれたものより若干サラッとした仕上がり。機械でいれたものはとろっとした感がある。かと言って味もさらっとしているのかというとそんな事はなくて、ズッケロ入れて飲まないととても飲めない位の濃さ。まさに家庭でしか楽しめない味。ただこのマッキネッタでいれるのもある程度馴れと技術がいる。水の量、粉の量とかね。うちではバレンティーナがカッフェのマエストラだった。

ちなみに3口ほどで飲むものなので1日の内で区切りのいい時に随時飲むというのがイタリア人。朝に一杯、仕事の区切りに一杯、これを一日に何度か繰り返す。特に早朝はカッフェが飲みたくなる事この上ない。。。

ちなみにイタリアのバールではカッフェはナポリが最高に旨いと思う。ホントに沈まないズッケロ。強烈な程グッとくる香り、トロットロってほどの濃厚さ。お腹も強烈になってしまったのは事実。

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