食材

何かが分かったような気が、する。いつもこの繰り返しだけど。

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庄原産の白菜、オレンジクイーンという品種です。中心部がオレンジ色をしています。柔らかくて甘みも程よいです。

鹿児島豚肩ロースと瀬戸内の完全無農薬レモンをたっぷり効かせて蒸し煮にしてます。

 

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と間違う食感の一つの、カジキマグロ。今回はステーキにして塩漬けケッパーとアンチョビを効かせたトマトソース仕立てにしてました。

鶏肉ととってもよく似た食感で大好きです。シチリアの市場とかだとゴロゴロと売ってますね。

 

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肉団子を黄金トマトと豆どっさりと一緒に煮てます。黄金トマトは赤いトマトよりも酸味が少なく甘みが強いので、肉と豆がとっても仲良しになれるみたいです。

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超地味。超家庭的。地味だけど分かりやすいものほど旨い、というところへ行きたい。

具はギッチギチに入ってます。

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庄原産の天然クレソンが入荷♪味見と称してバクバクバクバク食べてしまいましたが、まだまだあります。クレソンとパルミジャーノチーズと、三次産のたっぷりキノコを窯ソテーマリネしたものをドッキングしてオンメニューです。無くなり次第終了です。

残った生地で朝パンを焼いたんだけどやっぱり旨いな〜。

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さぁ、サンダニエーレ産からパルマ産生ハム24ヶ月熟成に変わりました。週に一本以上は使うので次はどこのにするか分かりません。これだけ寝かせてあるとやっぱり旨い!

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イタリアワインのインポーターの方が何度も来て頂いてますが、再び来てくれました。今回も面白いラインナップを沢山持ってきて10種類ほど試飲させてもらいました。もうリーバにあるものもあるけれど、ビンテージが変わり味わいも変わったものもあります。

ワインって本当に面白いな〜といつも来て色々教えてもらう度に思います。リーバで是非、肩肘張らずにワインも楽しんでみて下さい。ここ最近はグループで来て下さった方が仲間と何種類かワインを楽しむという場面をよく目にします。二人でも三人でもワインは飲めば楽しい。また近々ニューラインナップも入れようかと。

 

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ついこないだまで生ハムはサンダニエーレ産でしたが、今度はパルマ産の22ヶ月も熟成させたものに変えてます。

一概には言えないけれど、やはりパルマ産は肉に甘みがある。甘みを感じる肉の旨味というのかな〜?サンダニエーレ産はどうしても塩気が肉の旨味と合わさって強いパンチを感じる。パルマの方が熟成に耐えうるギリギリの塩分量、という印象を感じずにはいられないんだな。しかしこのメーカーの生ハムは確かに旨い。

前にも書いたかもしれないけど、生ハムは文字通り「生」です。加熱していません。塩だけが調味料で後は、丁寧な仕込みと熟成の管理が調味料。この管理がとっても大変なんだろうけど。加熱していない全くの生肉が22ヶ月も腐らずにいるというのはこれはもう偉大過ぎる食文化です。ホント、不思議な食べ物です。

 

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リーバのメインは言わずもがなピッツァ。その前のオーダーはダントツでサラダです。たっぷりのサラダに熟成させたリコッタを擦り卸したものか、サンダニエーレの24ヶ月熟成の生ハムをたっぷり載せた2種類あります。ピッツァ前に是非どうぞ。ランチタイムとディナーにごっそりサラダ野菜が無くなる毎日なので、サラダ野菜はいつも回転の早い新鮮なものです。朝来たものが夜にはほぼ空です。明日もお待ちしています。

ちなみに写真は作成途中です。。。

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