自然

NHKでやってました。昨日のNHKと言えばこれで決まりでしょう!というくらいでした。

http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi1.htmjavascript:mctmp(0);

登る為、下りる為、生きる為、また救う為のファーストプライオリティを常に瞬時に決定しながらの行動はもう超人の域。

山を見る前から興奮し、山を見るともう目がキラキラして。こういう何かに呼ばれる人達って本当にいるんだな〜と。山に呼ばれ、自分も山を欲っしてっていう、でも呼ばれる人達ほどそれから与えられるリスクも桁外れで規格外だけど。でもあの命懸けの中、ギリギリのエッジに挑戦する、挑戦出来る事に本当にワクワクしてるような顔だった気がするなぁ。危険な事に挑戦するからギリギリなんじゃなくて、自分が挑戦したいものが、結果的に危険度剥き出しのものなんじゃないのかな?分からないけど。

でもとにかく楽しそうだった。

まだ読んでない方はどうぞ。

http://www.shinchosha.co.jp/book/327512/

自家製サルシッチャを羊腸バージョンと豚腸バージョンで作りました。太い豚腸バージョンもそろそろサービス開始が出来るかな?

昔NHKの番組でイザワさんという作家さんが、トスカーナの農家を訪ねる番組があって今でも時に見るんだけど、あの時その農家のおじいさんが大きな豚を丸々一頭解体するところから、始まり、血の一滴まで無駄にしない、捨てる所のない食材である!という色々な技をやっていた。豚の毛を剃る場面ではお湯をかけながらするんだけど、屋外の大きな作業台の下には放し飼いにされた鶏達がやってきて、毛に辛うじて付いている皮/肉を啄みに来ていた。何でもないような作業の中にさえ、生き物にとっては記帳な栄養になるんだろうな。生命の循環というか。

ちなみに解体する際お湯をかけながらやるのは毛を荒い流すのと、体内の血液温度が下がって凝固するのを防ぐ為です。血液はサルシッチャにしたり、ドルチェ!!にしたりします。でも今は豚を解体する技術を持った人が減り、伝統を受け継ぐのが難しくなってきているみたいでした。

あのおじいさんが作ってたサルシッチャとかサラミ、パンチェッタとか食べてみたい。空気が乾燥していく寒くなっていく時につくるから、作った後の熟成にも丁度いいし、保存性にも人間の暮らしていくリズムにも、そして豚の美味しくなる時期を見計らったところが凄いな〜。

是非、咲いていて欲しい。雨が降っても花がなるべく落ちずにいるといいな〜。rivaからふっと外を見ると結構目について明るい内はとってもキレイで一瞬見るだけでも随分和ませてくれる。優しそうなふわっとした色見だから落ち着くのか、咲いてるその姿か、どっちにしても遠目も近目も美人だった。

枝から直に咲くって、葉を持たずに、その力はもちろん木の中だけど、どこから来るんだ?

暖かい日で今日お花見に行かれる方も多いみたい。明日は天気崩れるのかな?

お昼にピッツァたくさん持って仕事仲間、友達と集まってお花見されるのか、お持ち帰りもたくさん注文頂きました。

持って行って食べるのも、rivaから大きい桜を見ながら

pizzaするのもいいかな?

今時期の窓際は特等席です!

これくらいの暖かさになるとテラスもいいなぁ。

2つとも頂きました。。。

ご近所さんからたくさんのかすみ草

もう一つは

広島のflower&greenのドゥジエムさんから。。

春の力はやっぱり凄い。

冬の間はシーンと枝だけになっていたのに暖かさを感じると

ソワッ、ソワソワッ

とするらしく少しずつ動き始める。

冬の間はジーっとして暖かくなると活動再開!

周りにいる植物達と小さな声で話をして、そろそろ行く??君、先行く?

とかやってるんかな〜?

力強くてかわいい。

 

新しい物や新しい事に触るのはいつだって楽しい。

馴れるまでが中々難しいな。

そんな今の時期、桜が開花し始めそろそろお花見モードになるのか。

野菜や魚も面変わりし始め、また一年が過ぎていったんだな〜と感じた。

しかし四季のうつろい方が今までと感覚が違うような気が、する。

 

 

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