改装

どうにか初日を終えました。物の配置がどうにもまだ体に馴染まないせいもあり、何だか妙な気を使いながらの一日でしたが、多くの方からたくさんお祝いのお花などを頂き、本当に感謝しています。皆さんありがとうございます。

いよいよお化粧直しを終えて明日3日よりRivaリニューアルオープンです。

モーニングは朝7時よりスタート、ランチは12時スタートで¥1575−でサラダとピッツァ、ドリンクをセットにしてご提供。ピッツァは数種からチョイス出来、そのままのサイズでお昼だけのお得なメニューです。夜はいつもの美味しいアンティパストと、60種類のピッツァメニューからお好きなものを選んで下さい。

お待ちしています!!

今回のRivaの目玉の一つは塗装です。

ピッツァや料理だけでなく、何にでも通じる事ですが下準備が出来ていないといい仕事出来ない&いいものが出来ない。それをまざまざとみせつけてくれたのが今回の塗装&もろもろです。

目玉の2つ目が、モーニング営業!

朝7:00〜営業します!!担当は初代パパリーバ、親父が担当します。天然酵母で作り、薪窯で焼いた、リーバのピッツァと同じ無添加のパンです。ナポリのカッフェももちろんスタンバイしてます。500円〜3つほどセットもありますので、ご近所の方、朝からRiva行きたいと半ば中毒症状のような方、たくさんお待ちしています。WEBの方も準備が出来次第アップしていきますので乞うご期待。

今回導入した薪窯はナポリの老舗の工房ジャンニアクントのもの。やっぱこれでしょ!火のまわり方など薪をくべてみればその計算されたレンガの組み方に毎度驚きます。無駄に薪をくべないような熱効率を考えたドームの組み方をみればやはりこれしかないですよ。

ピッツァ焼けるまでしばらく時間はかかるけれど、それまでの行程もまた楽しいもの。初日の火の付きにくさは他の職人さん達も見てましたが、付かないもんですね〜と。初日過ぎれば付きやすいんですが。

いろんな行程をちゃんと出来てこそ職人。ホントどんな仕事もですが、微細な事が何でも出来てなんぼ!まだまだ覚える事はたくさんですが、とりあえず、火を焚いてます。

現在改装中のRivaですが、3月3日にオープン日が変更になりました。

色々変わってお待ちしています。

前日に引き続きです。

解体&ハツリ&窯搬入が同時進行でした。現場はカッター入れる音とドリルの音が数台と近隣の方にご迷惑おかけしました。この仕事は本当に大変です。煙って見えるのは粉塵で、マスクしてないとどうにもならない日だった。とにかく隣にいても声が全く聞こえない。。。

『セットーーーーーーーーーッッッッッッッ!!!』↑

窯を予定位置に付け、今回はどうやって下に架台を設置しようかと色々考えた結果、重量屋さんによるチェーンブロックによる吊り下げ方式、架台を差し込み設置。徐々にジャッキダウンしながら慎重に位置決め。すんなりとはいかず、現場ならではのピンチ発生がありましが、様々な業者さんのおかげでピンチを脱出。感謝です。

とりあえず全機材を搬出し、予定の位置を解体。

窯も合わせて移動中。

アクントの窯が間口から入らない事がこの時判明。

急遽、『壁を壊す!!』

初代の窯の搬出途中に、2台目となるジャンニアクントの窯が到着しました!

まぁ、正確には3台目に当るな。。。

窯搬入日はあいにくの雨、でも大事な事を始める前の雨って幸先がいいって嫁さんが言ってたので、まぁ良し。

その後、「まったくもって非」無事に搬入まで完了。

初代窯の搬出にはこの小さいヤツが大活躍。物凄い力持ち。

Rivaの初代薪窯を搬出中。重量屋のおっちゃん達の連携でドンドン進んだ。小さいけれども重量用のコロで運ばれました。開店当初の14年前はナポリピッツァのお店など東京にさえ数えるほど数店、あとは赤穂にさくらぐみくらいでとにかく何〜〜〜〜〜〜にも情報が無い。テレビで紹介もなければ雑誌も無いし、そもそもナポリピッツァ?????何それ?ピザピザピザ、しか知られていない時期だった。今でこそかなり選択肢は増えたけど。当時はほんと無かった。

そんな愛着ある1台。しばらく蒲刈でお休みしてもらいます。