改装

リーバ完全移転まであと残すところ6回戦となりました。頑張ります。毎日やることをやりきるだけです。

窯や付随装置も移動なので、事前に掃除出来る事はやっておき、本番の日にもう一回いきます。とりあえず、真っ黒けになりました。

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広島を代表するオールビンテージさんによる塗装を今回もお願いしています。

今のリーバを改装する際にも施工して頂いたんですが、今回もいきます。

施工後はこの業界のみならず、様々な業種の方から塗装、造作を含めてエイジングの事に色々興味をもって質問頂きました。

当然大好評でした。今回はまた共通するポイントも持たせつつ、違った面からのアプローチもあるようです。下地作りから仕事が始まる大変な仕事です。

このエイジングというのはやる人がやればイケててかっこいいんですが、やり過ぎるとやり過ぎなんです。締めて緩めて押して引いてしてくれないとダメっぽいんですが、オールビンテージさんにはオールおまかせで良いものが出来てきます。

経過が楽しみです。

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薪を燃やした後に出る煤をキレイに落とす装置、その大事な装置を設置して、さらに同時に掃除まで出来る部屋を作ってます。快適な作動環境となるかな〜。楽しみな装置です。

物作りというか裏の見えない仕事というのはホントに面白い。毎日沢山の職人さんが出入りして作業してくれてます。感謝。

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工事開始しています。

近隣の方には大変ご迷惑おかけしますが、すいませんご了承下さい。

ずーーーーっと図面見ながら様々なシチュエーションや流れをイメージしてデザインんし、墨出ししてもらったりしたんだけど、やはり、やはり線ではなく立体的な物体が置かれていくとイメージとは違う流れを感じたり、可能性を感じたりする。悪いという意味ではなく、ああこういう流れになりそうだな〜とかそういう事。しかしとにかく現場は面白い。

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いよいよ墨出しに突入した。

図面での設計より実際に墨出しすると狭く感じたり、実際狭かったりと色々分かる。そこからこうした方がいいな、とかの意見も出る。床レベルの事になると左官屋さんの工事が始まるともう待ったなしになるので突入するのみ。

昔から建築現場に出入りする機会は普通よりも多い方なのだが、やはり現場は楽しい。ワクワクする。物件が出来上がる本当の過程が見えるのは、そりゃあ楽しい。現場の道具なんかもどうやって使うんだろう?とか建築用語も大好きです。

おっとまたしても週末です。ついこないだまで連続週末やってたと思ったらまた週末です。頑張ります。

連休明けのランチでどうなんだろう?っと心配してたけど、備えてて良かったの大忙しでした。ありがとうございます!!!!

最近生地を作る上でまたしても新しい発見があり、非常にお勉強になりました。そしてピッツァ作ってみても、おお!っと原因と結果が直通し嬉しい発見です。

とりあえず美味しいピッツァを食べるなら間違い無くここ、と常に思ってもらえるレベルでいきたいね。毎日ブレ無くすげー美味い店。トラットリアじゃなく、ピザ屋だからね。

明日も頑張ります。

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この事もあり、日々の事もありの同時進行の毎日です。バタバタの毎日ですが、とりあえず、やらんといけんことは何があってもやらんといけんのんで、やれるように何とかするのがボクらの仕事の一つです。無理を承知というのは、毎朝気付く恒例行事となっております。

いやしかし本当に移転すると思うと寂しいな〜。。隣だけどね。それでもやはり寂しい。

完全移転決定。

現在のお店での営業はゴールデンウィーク過ぎ頃までとなります。まだ食べに来られてない方も、懐かしさ全開の方もどちらも皆さん是非来て下さい。

   

 

板金業界とピッツァ業界では超が付くほどの有名人。鹿児島から車で一っ飛びでやって来てくれました。

段取りは完璧です。そして現場では必ずイレギュラーが起こるものでそれも想定内。この狭小場でどうやってやっつけるか、瞬時に思考して今回もやってくれました。

排気温度を下げるのと、排気をさらにクリーンにする事をポイントに設計してもらったんですが、かなり面白いものが出来上がりました。排気音も静かになるというおまけ付き。効果のほどは随時チェックしていきます。

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先日リーバに来てくれた青木良太さんのギャラリータムラさんでの個展に二度目の訪問。頼んでいた作品の引き取りに。取っ付き易さと普段に溶け込む作品の数々、そして溶け込めないくらい美し過ぎる作品に再度痺れてきました。あまりに素晴らしいので少しだけ手に入れました。はっきり言ってお宝ですが、毎日使っています!

本当〜に一つの側面に過ぎませんが、彼の凄いのは本当にお手頃な価格なのに使うのが楽しくなるような作品がラインナップにある事。それを使う事で気持ちが楽しくなるような器、何か小さいワクワクが起こるような器なんです。古来からある陶芸ですが、手にしやすい気軽さがあるのが凄いです。陶芸の中に美を追求する方がいるのもまた当然で、またそういう方がいないという方が不思議なだけで。

とは言え、お手頃だけではなくやはりびっくりするものを作りたいと思って作ったものは物凄くびっくりします、現代的な造形のものから古くからあるであろう形でも、その美しさ、その造形、手触り、バランス感覚、色彩、タムラさんもおっしゃっていた彼にしか絶対に出来ない作り方や作品がたくさんあるそうです。陶芸をやっている人でも作法がわかわないものもあるそうです。でも本人いたって気さく♡

今回青木良太さんに会って作品を見て、実際に使ってみて、彼に凄く惹かれるものがあって何々だろうと思ったんだけど、彼の様々な振り幅なのかもしれないと思ったりしました。1つ年上なだけなんで若干悔しい。。。。。。

次にリーバに来てくれたらボクも一緒に座って飲みます!!!!!!!!!!!!

青木良太オフィシャルサイト

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