窯の保温力アップの為、追加の工事を行いました。窯外周をブロックで囲い、隙間に保温材となるもので埋め尽くしています。これから実際火を焚いて効果の程をみてみます。
煙突吹き出し口の清掃をプロの業者さんにやって頂きました。やっぱりキレイになります。ありがとうございました。今回は窯自体にモルタルを塗って装飾を施しているのではなく、窯本体の周囲にコンクリートブロックをついて、そこに装飾を施すという施行をしています。が、窯の裏側はそのような処理をしていないので、いわば無処理状態。窯の保温状態を高い状態で保つ為に裏側にもブロックをつきました。さらに、窯本体とブロックの間の大きな隙間に今度はコンクリートと砂を混ぜた「ばっさ」というものを入れ込んでいき隙間を全て埋め尽くします。たくさんピッツァを焼かせて頂いているありがたい状態なので、とにかく窯の状態を良くしていないといい仕事にならないので今回の改装となりました。
しかし清掃業者さんも今日〜は「寒かった!!!」そうです。
去年も行った改装です。今回はあまりに古くなって電気代も高いエアコンを新しいのにします。大事に古いの使うより、新しいのに買い替える方がエコロジー!っていうのも不思議な感はありますが、パワーアップするのに電気代は抑えられる、なら先を見据えて交換しましょう!あとは、ジャンニアクントの薪窯の蓄熱性を上げる為に窯周りの工事、またアクアフィルターも長年使って大分くたびれてきてるのもあるし、掃除するのに体力の消耗が余りに激しいのでこの辺りも長くやる事を考えて熟考していた事をようやく実現へ。シミュレーションはばっちりやってきたので、きっと上手くいくはず。このアクアフィルターは薪を燃やす際に出る煤を除去してやる装置なんですが、色んなタイプがあるんだけど、どれも必ず使う人がある程度の期間をもって、その装置自体を掃除してやるべきなのにその事を知ってか知らずかメンテされない方が多々おられるみたいです。機械は手入れをするもの、それがあって初めて長く上手に使えるもの、近隣の方の迷惑にならないよう、ピッツァ業界ではキチッとやってもらいたいな〜。ピッツェリアが近くにあったら汚れるって思われたらいやですし。
自分達のお店ではありますが、、大分現場に馴れてきました!!
エスプレッソマシンもいますよ〜。
左のお二方が今回のRivaの塗装のエイジングやテーブルなどの作成をして頂いた ALL VINTAGEのスタッフの方です。これだけ細部に拘った仕込みから仕上げのエイジングまで見事に美しく素晴らしく仕上げて頂くのは本当に大変だったと思います。実際工事期間中は早朝から深夜2時くらいまでず〜〜〜〜〜〜〜〜っといろんな事をやって下さいました。実際にお店に来て、たくさん見て下さい!本当に凄いですよ、映画の中のセットみたいですので。
ボク。
ALL VINTAGE代表、巨匠寺山画伯です。Rivaに実際に来て、こんなようにしたいな〜と思われた方には強くオススメしたいと思います。ありがとうございました。
施行の段取りから現場作りまで全てパワフルにやって頂きました、リファイン徳丸社長。うちから出す無理難題を全て片をつけて下さいました。深夜でも現場に現れて作業されたり段取りされたりと、そしてまた段取りが早い!変な言い方かもしれないけど、荒くれを柔と剛をもってまとめるという感じでとっても勉強になりました。地声が太いのでピリピリした現場だとこっちはビリビリしました。
パパリーバ。何だか訳のわからんポーズですが楽しそうですな。
















