イタリア

を見た写真。こうやって見ると意外と遠い。

 

 

 

 

 

 

 

 

パスタ工場がたくさんあるけれどそれ以外はこれと言って、、、ナポリのちょっと田舎に来た感じ。寒い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラニャネージのショールーム

 

ナポリ市内から移動。車大きいのに道狭っ!

乾燥パスタ発祥の地グラニャーノへ移動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのポンペイを沈めたベスビオのすぐ南の高速道路をひた走ります。

走って走ってグラニャーノに到着。着いて最初の感想は、「寒っ!古っ!」でした。

ナポリ市内はまだ暖かいほうの寒さだったけど、グラニャーノの地は寒かった、そして町並みが映画のシーンそのままに現代に残る古の地、、状態。町に近づくに連れて巨大な山が見えたんだけど、とにかくその山の印象は凄かった。何がどう凄いのかというと、山自体の形状がとても力強くパワフル。近づくのに恐れ多い形状というか、山が町に覆い被さるような迫力があった。もちろんその影響でその山を越えて町に吹き下ろす風がパスタを乾燥させるのに多いに有効だったんだと思う。そして海からの風。寒い訳だ。。

 

プリモピアットやセコンドにも合わせながら自分達の作るワインをどんどん出してくれる彼ら。

とにかく喋る喋る、かなり熱いパッションの家族です。

そして今回イタリアに行った中で印象深かったのが食後酒です。その楽しさを初めて教えてくれたのは彼らだったと思う。

たくさん種類があって楽しい。バリック熟成させたグラッパやリモンチェッロ、アマーロやチョコレートの入ったものなど。終わりの見えないアンティパストから美味しいニョッキ、セコンドのビステッカまで、日本にいる時は食べ過ぎる事の出来る一家だったけどイタリアではそれも霞むほど食べさせてくれた、ありがたいくらいです、口からグハっと出てきそうになっても、涙が出そうなくらい胃が大きくなっても、食後酒を飲むと本当〜〜〜〜に不思議に胃がすーっと落ち着いた。素晴らしき食後酒。帰る頃にはすっかり夜でした。最高に楽しかったです。

ここに行って以来イタリアにいる時は試せる時はいつも食後にアマーロを飲んでました。嫁さん曰く、風邪のひきはじめに飲むとすぐ治るとの事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場内

 

 

 

 

 

 

 

 

延々と出してくれるアンティパスト、写真以外にもどんどん出してくれました、もうすでにお腹一杯です。

試飲と合わせた試食。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナポリ市内から恐らく一番近いけれどそれでも遠い・・・リーバでもハウスワイン、グラス売りやデキャンタの赤・白でかれこれ何年も大量使用しているミッリオというワイナリーへ見学に行ってきました。遠かった。雨だった。まぁしょうがないけれど、時期的にはブドウの収穫はもちろんワイン作りもひとまず終わっている時期だった。ワインの造り手達もこの時期に世界中でプロモーションする時期なんだとか。日本にもたくさん造り手の方が来られているみたいです。

伺ってから地理的な話、土地の話、ブドウの木についてまた栽培方法についてレクチャーしてくれました。はるか遠くまで全部ブドウの木です。

そして目の前以外の土地、もっと山手の方にも違うブドウの木があるそうです。

そして地下の実際にワインを作っている工場も見せてもらい、作業工程を説明してもらいました。実際作っているところみれたらもっと良かったけどな〜。次回は見てみたい。

散々ワインを売ってるくせにごめんなさい、初めて醸造所に来ました。大変勉強になりました。何より作り手達が一生懸命だったのがとっても刺激的でした。このミッリオというワイナリーもイタリアの他の小さいワイナリーによくある家族経営のスタイルです。お父さんとメインで息子達が頑張っています。長男は30代半ば次男3男は20代という若さ!皆自分達の仕事に自信を持っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり当りの日もあれば、ちょっと外れる日もある。大当たりを引き当てた我々、すっごく旨かったです。

スカローラというナポリの野菜と白インゲン豆のスープ。

 

 

 

 

 

 

 

チビ貝のスパゲッティ。これは危険な旨さだった。

 

 

 

 

 

 

 

名物フリットミストとナポリ風肉団子フリット。

 

 

 

 

 

 

ここはワインの量り売りもやっているのでワインも美味しいです。食事と一緒にももちろん、帰りに買って帰る事も出来ます。

ナポリに存在する謎の食堂通称「ナポリ食堂」、営業しているのかしていないのか外から見ただけではさっぱり分からない食堂。ナポリに行く度に行くんだけど行った時間が早かったせいでまだ開いてなかったけど「ちょっとおつまみ食べて待っててー」と登場した。チーズの盛り合わせにのっている数切れの葉野菜の芯を載せてくるセンスというのが中々素晴らしいと思うんだけど。

ミラノから乗り換えて1時間ほどでナポリに到着。7月の大会で来て以来だけど、その時よりもさらにキレイに改装されている気がする。気のせいかな?着いたら夜なのですぐに市内へ向かいホテルにチェックインして眠った。

翌日はギリギリ晴れたり曇ったりで怪しい天気、今回期間中はずっとそんな天気だった。都市を移動して到着当日は必ず雨だったし。まぁ、何とか朝から散歩も出来て良かった。

ガッレリアの中。

 

ミラノに夜着いての入国審査はもう見るのもいやになるくらいの長蛇の列。時差ボケで眠たいし疲れているところへの行列攻撃はたまったもんじゃないけどしょうがない。それでもまぁまぁいいスピードで終わっていってくれたのが救いだった。トランジットの時間はあまり無かったけどミラノ着が早まったので間に合った。どことなーく薄暗ーいミラノの空港で今度はナポリ行きの飛行機を待つ。搭乗口へ向かうバスに乗る所で何故かまさかのすし詰め状態、意味不明。詰まった状態でのイタリア人の香水攻撃もかなり効く・・・。

ミラノは物凄い霧で着陸まで地面が見えなかった。

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