先日とあるイベントで東京に行ってきました。
なんやかんやと終わった後、昔から行ってみたかった東京は新橋に行ってみた。昔から「新橋」と言えばサラリーマン&スーツ族の方の聖地で夜はもうパワー爆発の街といったイメージ。
烏森口に降り立ちなんとなくよさそうだと目星を付けていた店を探してみる。取りあえず新橋の駅の近辺は早くも焼き物の匂いがたっぷりと充満してる。ガードの下を潜るとそれはさらに加速。やっぱりスーツ姿でジャケット無しというスタイルの人が目立つ。というか、どこからこれだけの人がこの街に集まってくるんだろうか?
最近は便利な事に携帯でナビが出来るんで目当ての住所さえ分かっていれば探すのはそう大変じゃない。ただ、同じような店がこれほど密集してるというのも凄いもんだ。串焼き、焼きトン、焼き鳥、立ち飲み等々。この街には新しい感じのアイリッシュパブみたいなのや、洋風な立ち飲みの店もポツポツと。探せばもっとあるんだろうな。細〜い路地の中にも小さな立ち飲みの店や串焼きの店がひしめいてる。さすがに東京の店の数は凄い。目当ての店は一番いい時間帯という事もあり、どこも一杯だったので、ちょっと待ってみる事にした。
ここは串焼きの「三政」。ちょっと変わった金髪のおっちゃんと狭いけれどもエネルギッシュな焼き場と、ギューギュー詰めの店内とスーツの人達。凄い空間だ。
豚の小袋の刺身。匂いの出る部位だけど、全く臭みもなく、プリッとコリッとしてて美味しい。串焼きのオーダーを決める時は例の金髪のおっちゃんが来て、これはタレがいい、これは塩がいいと教えてくれる。串焼きはどれも美味しかった。味が濃過ぎるってのがないので、喉が乾いてしょうがない、ということが無かった。「混合」というモツの色々な部位を文字通り混合にしたものは美味かったな。
一体この街で一晩にどれくらいの鶏肉と豚肉が消費されるんだろうか?ちゃんと賄えているんだけども、ちゃんと賄えるんだろうか?と気になった。

おっと、どこかでみた仲間が。


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