第二弾、「無趣味のすすめ」

タイトルは「無趣味のすすめ」だけど、本当の意味で「無趣味のすすめ」と思って購入して読んだ人がいるとすると腰抜かすか、全く意味が分からないんじゃないだろうか?
現在の現実を一歩ではなく三歩くらい退いて冷静に見た視線からの事だから、読みながらはっ!っとする事がたくさんあった。「全ての男は・・・」と共通するけれど、例えばテレビのニュース番組とかで放送されている事柄っていうのはキャスターさんとかが喋っている瞬間にはそうか、なるほど、と納得したりするんだけれど、そこから三歩くらい退いた考え方や思いというのがあってそういう視線の持ち方がホント凄いな〜と思ったり。無意味で結局何も分かっていないという事を煙に幕くような報道の仕方であったり。流される情報に惑わされるんじゃなく、的確に様々な事を判断出来るようになりたいな〜。まだまだ修行が足りないようだ。。。。ハマる人にはハマる本だろうな。


Comments