12時過ぎくらいに品川に着く新幹線に乗り、道中うとうとするも全く眠れず、キオスクで買ったおむすびにも手が伸びない。おみやげに必殺広島銘菓もみじ饅頭を食べるわけにもいかんし。とにかくなんとない中途半端な身体状態のままの新幹線車内。
そんな中気付いたのが初めてだったかもしれない、『新幹線から富士山見えるんだ!!』。僕的に名古屋から新横浜間のノンストップ区間が苦手なんです。その区間が東京までの間で停車しない時間が一番長く、眠いのと新幹線乗り疲れがピークに達する時で、本当に今まで気付かなかった。今回も偶然顔を左に向けるとそこに、富士山が。これって富士山ですか?と聞きたかったんだけど場所的にまぁ富士山であろうと判断。大きく美しく白い雪をその身にのせて、その足下のエリアにはたくさんの煙突が・・・・・・・・・・・・・・、工場の煙突が・・・・・・・・、よりにもよってそんな所に?ってくらいたくさん立ってる。新幹線からいい写真を撮ろうとしても見事に煙突もフレームインだろうな〜と思って眺めてた。いろんな意味を含めて衝撃的だった。その割には帰り道は見事に寝てたけど。


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