作るぞpizza

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ナポリピッツァ人気が全国的に広がり、テレビや雑誌でも見かける事も多いし、関東を中心にお店も随分増えた。様々なメディアを通じて見たり、食べに行ったりもするけれど、なんちゃってのお店から、ん?と首をかしげるものもある。もちろん美味ー!という店もある。vera pizza日本支部副支部長の渡辺さん曰く、ピッツァはラーメンと同じようなもの、とあるように、それぞれのピッツェリアでその日食べたピッツァの生地の出来具合、発酵具合、また生地の熟成具合からピッツァを作る作業的な完成度合い、薪釜の温度管理からピッツァを置く場所、焼き方、焼き時間、仕上げ、提供までの時間、などがトータルとして一枚のピッツァになる。だからその時一枚食べたものがその店の全てだとは思わないけど、一枚勝負というのはドキドキするのも事実。

ラーメンだって、もちろんよくは知らないけど、麺の出来具合や熟成、保存方法、スープの材料の下ごしらえからスープ作り、麺の茹で加減、湯温、仕上げにかける時間〜提供まであって、その日その日の出来上がりが微妙に違う。ピッツァと同じ。僕は嫁さんと4年ほど時々通うラーメン屋さんがあってそこは自家製麺で化学調味料無しのお店なんだけど、美味い!という味のラインがあって、その中で少しずつ今日はこんな感じで違うとかあって面白い。凄い美味いと感じる日と美味しいラインにいるんで美味しいんだけど、ちょっと違うとか。そのラインの振れ幅をどれだけ狭く出来るかが腕の魅せどころみたいな。何でも同じだけど、いつ行っても全くブレ無く同じ味、というのは何かしらあるか、何かしら相当入っているか、神懸かりに上手な人、といった感じがする。むしろその少しの変化がある方が普通だという感じもする。一生懸命手作りするから変化があるというか、楽しみの一つのような。

ところでそのピッツァを作る手作業のところで以前から、こういう風に作りたいというのがあったんだけどどうしてもそのようにならずかなりの間試行錯誤してたんだけどここ最近スランプから脱出というか掴んだ!というか、少しは進歩上達した、気が、する。結構大変だったけどこの試行錯誤してオっと思う瞬間がたまらないんだな。これも出来てでもこっちも出来るよみたいな。ただまだまだ先があるな〜。どこの店よりも本当に美味いナポリピッツァ作る為にはただ毎日繰り返すだけじゃ美味しくならない。rivaは29日までの営業で今日からずっと開いてますので是非ピッツァしに来て下さい。

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