ソロモンの偽証 法廷 下巻 終了〜

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ついに全て終了。閉廷です。

長かった、長かったけど、冗長さは皆無。ダレる箇所がなく面白く読み進める事が出来た。1冊でおおよそ長編一冊分くらいのボリュームを考えれば、最後の下巻は若干短かったけど、6冊分くらい読んだ事になる。こんなん書くの凄いな。

一番最初の「事件」の冒頭箇所が印象深いだけに、途中でその姿を探す事はそれほど難しくしていない。むしろこの小説はそういう当事者を探し当てるものではなく、この最後に至るまでの道中の内容の方が重要視されて書かれているような感じがした。

いや〜いいもの読みました。

  

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