メディアが豊富になって中でもネットの利便性と幅広さはやっぱり凄い。日本国内のあらゆるものが購入したり検索出来たりと充実。以前から気になっていた野菜に拘ったところから嫁さんが色々取り寄せてました。実際に見て決めるわけじゃないから結果、これは結構普通かな〜とか、これは凄い良いね〜とか言いながら色々作ったりしました。中でもこの蕪と卵は美味しかった。蕪は大好きな塩揉みにしてもらったら蕪が甘い!もちろん野菜自体の甘みなんだけど、僕はこんな味の蕪だけどどう??って凄く自己主張してるみたいで面白い。もちろん茎も葉も頂いたけれどこれもやっぱり美味しい。卵は割ると随分黄色い色でもちろんだらしなく広がる事もなく、卵かけにすると卵臭いというふうにもならず、マイルドに優しい味。
こういう野菜や生き物は生活環境を基本的に自分で選べないわけで、どうにかいい環境で育ってもらいたいな〜と食べながら思ったりする。土や水、空気や周りの環境など、その生き物にとって最適な状態で、そして必要最低限だけ手を貸して育てていけるような農業や畜産業が育っていけばいいのにと思う。形が悪くても虫食いがあっても、キレーイに丁寧にラッピングした野菜より、新聞紙でくるんだだけで、ゴソっと置かれただけの野菜の方に心が動く。そしてそんな野菜を家でも食べるし、もちろんお店でも提供中。




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