そんな感じの本だった。去年読んだものだけど、とにかくカクカクしている印象。本を開けば大概感じがたくさん並んでいるものだけれど、これは漢字率が妙に高い印象だった。
懐かしい「塀の中」・・・・というのは嘘で、塀の中の事が細かく書かれていて、絶対行きたくないな〜と思うくらいの書き込み。もちろん塀の外でも物語は進んでいくんだけど、、個人的な感想だけど、びっちり書き過ぎていて誰にも感情移入出来ないまま最後まで行き、終わったような。作者が感情移入禁止策をとったのなら、まんまとハマった訳だけど。とにかく読み終わった後は疲れた。
「1Q84」の後に読み始めたのは、、ところで「1Q84」で一番のヒットは『描写された拳銃は発射されなくてはならない』☜ちょっと違うかも。。。誰の引用だったかな?チェーホフ??ん??
ところでこれです☟
嫁さん曰く、ドラマになりそうな本。ほ〜んとだ、と思いました。
毎週一話やったら丁度いいし、ぴったりハマりそう。
しかし東野さんやっぱり上手いね。痒い所に手が届く時の本は面白い。
このカバーの絵のような写真面白いです。去年丁度このエリアをウロウロしてた時期があり、めちゃくちゃ見覚えがある。玉ひでがっ!!とか。
取りあえず目下の問題は本を読む時間の確保だな。。。
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