先日ふと何かの拍子にロンドンのミュージカル「cats」について見てみようと思ったら、何と数年前に終演していた・・・・・。信じられなかった。ロンドンであれほどロングランしていて、子供や大人に人気があって、何度見に行っても、子供の団体や、様々な年齢層の観客がいたのに。ほとんどが観光客で、地元の人達はもう見ないのかどうかは分からないけど、とっても人気があった気がする。いや、実際人気があったからあれほどのロングランだったんだろうけど。New london theatreに行く道中からワクワクしてチケット買って開演を待つドキドキ感がとっても楽しかった。劇団四季やニューヨークではやってるのかも知れないけれど、ロンドン産まれの「cats」をあの劇場で見るからいいのにな〜。自分が子供を持ったら絶対に連れてこようと思っていたのに残念だ。とってもショックだ。
ところでこの劇場 「New london theatre」最後の単語のtheatreがどう発音するのか未だに不明。
発音は違うけど簡単な表記でやると
①スィアター
②スィアトレ
どっちなんだ??
この「cats」、英語がわからなくてもその演技で様々な関係が分かるのがとっても凄い。そのせいもあって様々な年齢層、国に支持されて上演されてきたんだろうなぁ。それぞれの猫達のしぐさがとっても面白くってかわいい。そしてミュージカルらしさ溢れる歌にもとっても共感です。当時のグリザベラ役の人の録音じゃないけど、CDもしっかり買いました。。。

このそれぞれの猫の役者さんもどれくらいの頻度かは分からないけど色々変わっていくところに競争の大変さも感じた。
しかし、初めて見に行ってグリザベラの「memory」でわたしゃ泣きましたよ。。。。。。。。。。
エビータ、ライオンキング、スターライトエクスプレス、オペラ座の怪人とか色々見に行ったけど、何回も何回も通ったのはcatsだけだったな〜。ロンドンで一緒に見たかったのにな〜。またやらないかな。
うろ覚え書き、当時はレスタースクエアにある、小さな小屋みたいなところに行けば当日の安い券が買えるとかあったけど、行ったら売り切れ、とか言われて買えたためしがない。結局いつも最初から劇場に朝行って昼に観るとかやってたな。舞台を観るのに、高い!!とか思わなかったし、実際そんなに高くないし。
しかし、ロンドンに行ったら何を食べるのか考えてみても非常に不透明。何を食べたらいいんだろうか。フィッシュアンドチップスは別にロンドンで食べなくても近所でも食べれるしな〜。トルコ人がやってるケバブをピタみたいな薄い生地で包んで、野菜とヨーグルトともう一つソースをかけて食べるやつはメチャクチャおいしくて一番よく食べたかな。あれならまた食べたいな〜。
しかし残念だ。


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