7 月 02 2008

trapani sale

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トラーパニの天日塩を入手です。色は真っ白でなくどことなく薄茶色っぽい感じが混ざっていて、そして無駄に辛くない。シチリアの太陽と地中海のパワーの結晶というやつか!?こういう塩で穫れたての小イワシとか古〜〜〜い木桶で熟成させてアンチョビ作ったりするんだろうか?あれも食べてみたいな。イタリア本島とはちょっと違う文化と顔立ちの人が根差すシチリア、凄いパワーに溢れてるんだろうけど、前行った時は辛い思い出しか無かったな・・・・。リベンジで行きたい。

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7 月 02 2008

らっきょう

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これまた嫁さんのお母さんに頂きました〜。旬のらっきょう。この甘酸っぱい感と食感がたまらない!ちょっと唐辛子を効かせてあるから食べれば食べるほど食べたくなる、魔法だね。あの野菜をこうやって漬け込んで食べる方法っていうのは世界中にも色々あるけれど、このらっきょうもやっぱり凄い。糠床があれば糠漬けとかやりたいんだけど、お婆ちゃんよりあれは部屋に匂いが染み付くし毎日手入れしてやるのが大変だから絶対にやめなさいと禁止令が出ている。しかし婆ちゃんのつけてくれてた糠漬けはいつも抜群に美味かった。ナスやキュウリ、ニンジン、瓜とか覚えてるな〜。浅過ぎず漬かり過ぎずで子供ながらにバクバク食べてた覚えがある。今だったら止めようがないくらい食べるな。。間違いない。

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6 月 30 2008

人気のルーコラ

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塩振ってexvオイルとパルミジャーノをすりおろしただけで食べたり、もちろんピッツァにトッピングして食べたり、ちょっと工夫してピッツァの一種類にしたりと随分お役立ちしてくれる。彩りもきれい。さりげない功労者が届いたので是非どうぞ。

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6 月 30 2008

瀬戸内お魚

Published by S under 日常

嫁さんのお父さんとお母さんがお店に寄ってくれておみやげに、いつも帰った時に食べる物凄く新鮮で美味しいお刺身と畑で穫れた野菜を持ってきてくれました。そのお刺身を夜食べたんだけど、も〜〜最高に美味い!!昨日は鯵/鯛/鮃のトリオで、「どれもが臭みが全くないのよ、そしてこの柔らかくでも適度な弾力があるのよ、そして魚肉の旨味が口一杯に豊かに広がって、一切の澱みがないこの鮮烈な味は・・・」←美味しんぼ調。。。。とにかく素敵な位に美味しかった。魚を生で、お刺身で食べるといったレベルに引き上げた日本の文化ってやっぱり凄い。釣る時、〆、保存、熟成、仕込み、調理、味、包丁の扱い方また切り方なんて本当に魚を一番美味しく味わえる事を追求してて凄いな〜と感動する。また蒲刈へ食べに行かねば!

と、その凄かったお刺身の写真を載せようとしたらデータを取り出せない。。残念。

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6 月 29 2008

家でも野菜にこだわりたい!

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凄く素晴らしく素敵な野菜と出会う事の多かったここ最近、家でも野菜にさらにこだわりたいとなってきて、とは言ってもこれまでも嫁さんの実家のお父さんとお母さん&おじいちゃんが作ってくれた野菜をたくさん送ってもらってたんだけど、なんと言ってもよく食べるのですぐ無くなる。そこでお店でいつもお世話になっている山本ファミリー農園さんに家にも送ってもらいました。

写真は一部だけど特に大根はメチャ美味!大根おろしにして美味しい醤油を少し加える、熱〜いゴハンに適当にかけながら食べるともう最高。今までは大根おろしって何となく嫌いではないけどどちらかといえば軽視していた感がある。でもここ何年かでまた口が変わったか、大根おろし美味いな〜〜ってなった。毎日大根おろしゴハンでもいいと思ってしまうのがまた極端で困るといえば困る。本当に美味しい野菜って何だか食べるのが楽しいし、そう思えると一番美味しく野菜君達が力を発揮出来るようなお助けをしたいとかって思う。

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6 月 26 2008

強力にでも爽やかに

Published by S under イタリア

これはミントとバジリコの2種のリキュール。そのまま飲むのが僕的には一番美味しいと思うんだけど、今回はちょっと氷を多めにいれて割って飲んでみる事にしました。割って飲んでも美味いけど、やっぱちょっとアルコール度数高いけど飲むならそのまま飲むのがオススメかな〜?食後に甘いけれどもさっぱり感があり、なおかつお腹がちょっと落ち着いて随分イスーキアな気分になれます。イスキアで膨満事件になったウサギ小屋でもいろんな種類のリキュールがあったな〜。食後にこういうのを飲むのも結構雰囲気があって良しかもしれない。

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6 月 26 2008

ビールの

Published by S under ピッツァ

そしてガス系のお供に!もちろんそれ以外でも!辛いサラミとモッツァレラさらにペペロンチーノを効かせたピッカンテ。子供には辛いだろうな〜と思いながらも子供さん達も結構食べているピッツァ。夏やこうジメジメした時期はどうしてこんなに辛いものがピッタリくるんだろう。でも秋や冬も寒かったりすると辛いものが食べたくなるな。。。ピッツァと同じで辛〜いものが好きな人にはどんな時期も食べたくなる辛いピッツァ、このピッツァは特に持って帰って部屋でビール飲みながらとか食べても美味しいですよー。

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6 月 20 2008

イベントへ参加

Published by S under ピッツァ

川崎citta dellaのイタリア祭りへ参加、夏は父がイスキアのピッツァ祭りに参加、そしてこの夏はフジロックへ今年も出店するさくらぐみへ参加。何だかんだとイベントがある毎に顔を出してこれたのが嬉しくもある。去年もフジロックには参加したかったんだけど、今年はようやく可能に。きっと日本で一番忙しいイベントになる。実際いろんな人に話を聞くと本当〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に忙しくてキツいらしいですね。ただこれだけの現場は日本に他ないので貴重な経験かとも思う。まぁお荷物にならんようにホント気張らんといけないな〜。楽しみ反面、結構ドキドキしていたりするのも事実だ。1日1300枚!焼くって。。ちょっと想像がつかない。

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6 月 20 2008

野菜のスペシャリストより色々

Published by S under 食材

お知り合いになれた野菜のスペシャリストの方からおまかせで色々送って頂きました。ま〜どれもこれも美味い。野菜の味がホントに野菜の味。当たり前かもしれないけど、野菜の姿形だけど味がしないとか、薄いとかいろいろあるものでやっぱり食べて頂くんだから手に入るもので一番いいものをジャンジャン使っていきたいな〜と思う。これからの夏シーズンはピッツァももちろん野菜も充実して身体が喜ぶものを食べたり、作ったりしたいな。まぁとはいえrivaは本業がピッツァ、ビシビシ手を加えたものでなく、野菜と相談しながらなるべくシンプルにやります!そしてそれを美味しいねって言ってくれる人が多いんですよ〜〜ホント。生産者の皆さんいつもありがとうございます。

瀬戸内産完全無農薬のレモン。今時期でもこれだけのレモンが使えるのはありがたい。これをレモンチェッロに仕込んだり、肉や魚にしぼったり。果汁が酸味もあるけど甘くて搾ったのをそのまま飲めます!白身の魚があった時ちょっとスライスしてこの果汁にだけつけて食べたけど贅沢な味に早変わり。塩もいらんです。でも蒲刈レモンも最高です!甲乙付け難い。。

こっちはカルチョーフィ。アーティチョーク。パーチェ会長が見せてくれたやつです。ローマではカルチョーフィのユダヤ風で食べますね。これもそうやって食べたけど、根元の部分がくっ付いたガクの部分を歯でしごいて食べると美味。もっともっと野菜パワーを身体に取り入れないとね。

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6 月 20 2008

ピッツァタッグ

Published by S under ピッツァ

JALとverave pizza napoletanaがタッグを組んだ!?

ナポリの食文化に触れる、ピッツァ三昧のナポリ滞在7日間

真のナポリピッツァセミナー3時間×4日間

ピッツァフェストへご案内

というのを協会ナポリ本部が主催・公認するツアーとJALと共同で開催。出発は何度か予定されてるみたいです。

募集の対象としてはこれからピッツァやりたいとか今やってるけれど、研修や使用する食材の工場へ見学ツアーとかも一緒に行きたいという方が対象みたいですね。結構色々やるみたいですね。まぁやらんといけんですよね。

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